今日は視野検査を行いました。
視野検査の日って朝からドキドキしませんか?
僕だけ?
悪くなってたら、目薬追加なのかな?
やだなーって僕の場合は1週間くらい前から
メソメソしてる。
肝心の結果はと言うと
三回目の視野検査は慣れたもんで、
両目ともMD値が2くらい良くなってました
(なんでやねん)
何回もやらないと、
視野が悪くなっているか、
わからないものですね。
結果をじっくりみて比較してやっていく
とっても根気のある治療なのだと、
再確認しました。
本当はね、視野が狭くやっていくのは怖いし、欲を言えば、
ずーっと初期のまんま
いれたらいいなーと思うわけです。
未来はわからないもんね。
淡い期待を抱きながら。
たまにウジウジジメジメしながら。
でもね、緑内障なんかには
負けへんし、
へこたれへん、
わたし負けへん。
と言う気持ちで戦っています。
東京出身ですが、病気と戦うマインドは辻元清美
関西人です。
(関西弁で鼓舞した方がなんか元気が出る気がする笑)
それと、眼科を
緑内障専門医に変えました。
今まで行っていた眼科は、
ものもらいで受診きっかけでなんでか知らんけど
緑内障を発見してくれた街のふつーの眼科は、よーく話を聞いてくれて大好きな、
とても良い先生でしたが、
通いやすさ、専門性が大切
と判断し、眼科専門病院へ変えました。
たくさん病院を調べて、
実際に一つ一つ病院を受診し、
2ndオピニオンどころか
6thオピニオンくらいまで求めながら、
①相性の良い先生である事(質問のし易さ)
②緑内障専門医で手術もできる先生である事
(トラベクレクトミー以外も含む)
③通いやすい立地の病院である事
(仕事をしているのでなかなか平日は受診でき ないんです)
④高齢でない事(長い付き合いになるので)
この4点から取捨選択を行いました。
最終的に、
自転車で行ける範囲の病院で、
土日もやっていて
YouTubeとか、メディアにも出ている先生に、経過を見ていただきたいと考え、
「積極的に治療したいです」と伝えました。
面白いことに、治療方針はクリニックの規模や、
先生の考え方によって全然違うんですね。
僕は個人的に、
「俺についてこい」
みたいなクソ昭和のお考えを持つ先生は、相性が合いませんので外しました。
(不謹慎にも程がある!の主演阿部サダヲさんもびっくりですわ)
僕は多少目薬が増えたって
全然いいと考えるタイプなので
少しでも進んだら目薬を追加して欲しいし、
なんなら
手術も積極的にやって行きたいと、
思っています。(でも手術はすごい怖いです)
今日は、とっても疲れたけど
とりあえずほっとしました。
忙しい毎回だけど、
