スーパーでかばんを置引したとして、京都府警上京署は21日、窃盗の疑いで、京都市北区上賀茂葵之森町、パート従業員、柊本(ひらぎもと)一恵容疑者(60)を逮捕した。同署によると、置引する女の後ろ姿が店内の防犯カメラに写っており、店員が服装から、この女が直前に店内で買い物をしていたことを思い出した。
女が使ったポイントカードから住所が判明。被害者の無職女性(30)=京都市中京区=が、かばんの中に入れてあった携帯電話の衛星利用測位システム(GPS)機能を使って位置を調べると、柊本容疑者の自宅とほぼ一致した。
柊本容疑者は「スーパーでかばんを間違えただけ。交番に届けようと思っていた」と容疑を否認している,エルメスベルト。
逮捕容疑は20日午後4時45分ごろ、京都市上京区の「イズミヤ堀川丸太町店」で、女性が置き忘れた現金約6200円などが入った手提げかばんを持ち去ったとしている。
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