谷本です。
このブログを見に来られる方の多くが理系、さらに言えば化学系の方なのではないでしょうか。また、アカデミックな方も多いですから、Macユーザーの割合も高そうに思えます。ということで、OSX Montain Lion関連のソフト互換性情報を提供いたします。

・ケムドロー
当方ではChemDraw 12 Stdを使っています。立ちあげてみると起動はするし、一見、何の問題も無さそうに振る舞うのですが、何かの拍子にUndoが効かなくなってしまいました。メニューバーからメニューを見てみると乱れていて、いろいろなショートカットが「Fn Fn」などという変な表示になってたりしました。立ち上げ直すととりあえず元通りに。それ以降は通常動作です。同様の現象はwebでも例があったりします。

・マイクロソフトオフィス
Office2011を使ってます。マイクロソフトが言っているように、取り立ててバグはありません。調子よく動いています。chemdrawとwordの間のやりとりもいつも通りです。

・イラストレーター
CS4をいまだに使っています。Mountain Lionを入れてからの初回起動時に、Javaなんとやらをインストールしますという感じのアラームが出ますが、ハイというしか無いのでOKすると、そのまま通常通り起動できます。

・スキャンスナップ
S1500Mを使ってます。問題ありません。

こんな感じです。
今回のバージョンアップは気楽にできそうですよ。
うちの学科ではM2の夏にポスター形式の中間発表会を開催しています。今年度は29日の日曜日で、オープンキャンパスの企画も兼ねています。研究の背景を他分野の教員に説明してみて、自分の理解度を確認するのが目的です。最低でも4人の教員にコメントをもらうのがお約束です。違う視点からの意見をもらって刺激になれば何よりです。

高分子機能設計講座日誌
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もう、日がたったので書いても大丈夫でしょう。

本当にびっくりです。
皇太子殿下が本学に来られました。
23日です。翌日に大津で献血推進大会があるとかで、そのついでなんだと思います。

警備は厳しかったです。朝から大勢の警察官の方々(滋賀県警だけではなく近隣府県からの応援も多数)が配備され、殿下が出入りされるエリアは完全封鎖となっていました。いつもは自転車が置かれているゾーンも急遽、利用不可になっていました。

殿下が来られたのは12時半頃。あいにくソフトボールの決勝でしたから、お出迎えには行けませんでしたが、事務局・学生の大勢が大学のバスロータリーまでお出迎えに行っていた模様です。
来られた殿下は本学の学生主体事業である「近江楽座」の内容紹介を受けられ、次の訪問地の東近江市に向かわれたようです。

私はといえば、伊田先生、廣川先生とお見送りさせていただきに向かいました。ところが少し動くのが遅かったようでバスロータリーには接近できませんでした。あわてて湖岸道路へと向かい、大学敷地を出られてすぐのところでお顔を拝することに成功いたしました。
はじめはお目にかかれたなら写真でも撮ってみようと思ってましたが、あれは無理です。目があった瞬間に思わず深い会釈をしてしまったのです。殿下の雰囲気に当てられた瞬間でした。

本学にとっては記念すべき一日でした。わざわざ立ち寄り場所として本学を選んでいただいたこと、光栄でございます。



谷本は皇太子殿下とお目にかかるのが2回目です。
小学生の時、実家の近くの鳥羽離宮遺跡発掘現場(記憶が確かなら 汗)に浩宮さま(当時)が見学に来られ、握手をしてもらったことがあるのです。(未だに自慢です。)乗っておられたバスの窓をたたき、開けてもらい、握手してもらったのです。今ならありえない話ですね。
本日、決勝戦がありまして、優勝を勝ち取って参りました。
対戦相手は2階の高分子・複合材料分野です。

これまで幾度と無く決勝戦で涙をのんで参りました。
ついに悲願達成です。

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M2の原田くんが優勝カップを持ってます。
攻守ともに頑張ってくれました。

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これで院試打ち上げ+ソフト祝勝会が盛り上がれます。
谷本です。

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北大で開催されたキチン・キトサンシンポジウム2012に参加してきました。といっても谷本だけでの出席と発表です。ちょうど神戸の研究発表会と重なっていましたから、主役の佐藤さんを連れていけなかったんです。
タイトルと研究者は、以下のとおり。

無機殻/キトサンコア型複合微粒子材料のバイオミネラリゼーションによる作製
谷本智史・佐藤彩香・伊田翔平・廣川能嗣


やっぱり北大はきれいなキャンパスですね。
生えている木々が全て立派だというのがうらやましいです。
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そう言えば、前々回、北大に行った時にはポプラ並木が台風で倒れて騒ぎになってたなぁなんて思い出しました。

学内にはクラーク博士と新渡戸稲造がおられましたよ。
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先週ですが、無事勝ちましたよ。

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川嶋くん(野球部)の悪送球により均衡が崩れました。
点数もやばいことに。

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次の打席では、責任を感じたかのような力み具合。
確か後ろに飛んでたような・・・。
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どうにか出塁して、
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なんとかホームに返してもらって、この笑顔。
最終的には逆転成功。

決勝は23日。
なかなか優勝には届かないんですよね。このところ(汗)

こんにちは、伊田です。
ちょっとバタバタしてまして、更新しておりませんでしたが、先週金曜日は学会でした。

伊田は学生さん3人と神戸へ。
高分子学会の関西支部会です。

発表タイトルは以下の通りです。

D-13 ○佐藤彰洋、伊田翔平、廣川能嗣、谷本智史
「ペプチド修飾コロイダルシリカ単粒子膜のLB法による作製とAFM観察」

F-11 ○佐藤彩香、伊田翔平、廣川能嗣、谷本智史
「金属金のシェルを有するキトサン微粒子のバイオミメティック調製」

Pa-19 ○酒井一暢、伊田翔平、谷本智史、廣川能嗣
「イオン解離基を導入したアクリルアミド誘導体ゲルによる金属イオンの捕集」


佐藤くん&佐藤さんは初の口頭発表、酒井くんは学会デビューでした。
3人とも緊張しつつ、反省点もありつつ・・・ですが、しっかり発表できたかと思います。

次は9月の討論会ですねー。
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先週の金曜・土曜に、他大学の仲良し研究室と研究交流会をしてきました。

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こんな雰囲気です。
うちの学生さんたちにはどんな刺激になったのでしょうか。

どちらかというと、夕方からの懇親会のほうがメインだったりして(笑)
田中豊一記念シンポジウムに行ってきました。
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場所は北海道江別市大麻にある酪農学園大学です。
学校名のとおり、非常にのどかな大学でした。
もう、うちの大学が比較にならないくらい(笑)
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我々の出番は廣川先生がパネルディスカッションのパネラーとして、伊田先生・谷本がポスター発表でした。今回の二日間はゲルの定義にまで踏み込む白熱した議論になりました。(物理ゲルが「ゲル」では無くなりそうな勢いでした。)やはり田中シンポは面白い。
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ちなみに夜はサッポロビール園で懇親会。ジンギスカンでした。煙もうもう、油はねだらけになりましたが、お腹いっぱい羊を食べまくりました。不思議と量を食べられるのがジンギスカンなのですね。
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ちなみに立って挨拶しているのは、今回幹事をしていただいた酪農学園大学・金田先生チームの茂垣さん。M1なのにシンポジウムから懇親会まで取り仕切ってくださいました。
大変お世話になりました。ありがとうございました。
記事にするのを忘れてましたが、スタッフ三名で北海道に来ています。

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詳しくはまた後ほど。



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