原著論文が学術雑誌「キチン・キトサン研究」に平成26年8月6日付で受理されました。

題目:炭酸カルシウムシェルを有するキトサン微粒子の薬物徐放材料としての応用検討
著者:谷本智史、井上隆太、フィンビンホア、伊田翔平、廣川能嗣

炭酸カルシウム殻を有するキトサン微粒子をバイオミネラリゼーションによって作製し、薬物徐放担体として利用できるかをモデル薬物を利用して検討した話です。

次の号に掲載されるのではないでしょうか。号、ページが分かりましたら、追記しようと思います。
今年も参加してきました。キチン・キトサンシンポジウム。
とは言っても今回は発表なし。
評議員会の参加とポスター賞の審査がお仕事です。
(実は今年度から谷本が評議員に選出されてしまいました。)

開催場所はお茶の水。
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順天堂大学センチュリータワーでした。
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とっても設備が整ってました。
各席にミニディスプレイがあったり、良いですね。
さすが有名私学は違うなと思った瞬間です。

次年度は学生さんを連れて出かけられたらいいんですけど・・・。
この週末は滋賀県立大学のオープンキャンパスをやっています。

うちのチームでは温度に応答して変化する高分子ゲルの実演展示をやっています。


手作り感たっぷりですが、それが本学らしいところです。
技術情報協会より「生物模倣技術と新材料・新製品開発への応用」という書籍が7月末日に発刊されます。その中の第5章第2節「バイオミネラリゼーションによる有機無機複合微粒子の調製」を谷本が執筆しております。少々、お高い書籍ですが、機会がありましたら、ぜひ御覧下さい。

http://www.gijutu.co.jp/doc/b_1773.htm

本の中身をすべて把握しているわけでは有りませんが、各章のタイトルを見ていると面白そうな本のようです。よろしくおねがいいたします。


報告が遅れましたが、今年度は優勝でございます。
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新入部員の四年生もよく打ち、よく守り、
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見事、優勝しました。
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主将のM1河端氏も満足でしょう。



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本日に出番があったのは、
山脇くん:口頭発表
伊田先生:口頭発表
谷本:↑の会場の座長
でした。

山脇くんったら朝から緊張していたらしいですよ。
どんどん口数が少なくなって・・・。
ところが発表は無問題。
多少噛んだり、「えー」が多かったりしてましたが上手でした。
質問がしっかり会場から出たのは伝わった証です。

というわけで、無事に会期終了。
そうこうしているうちに討論会の申し込みなんですけど。
ちょっと忙しすぎませんか(笑)

午前中にポスター三件、午後に口頭一件が終わりました。

ポスターは大盛況。渥美君のポスター発表には何故か女性のお客さんが多かったような…。一方、河端君のポスターには…(笑)楽しめましたでしょうか。
写真を撮り忘れたのが心残りです。

そして午後の口頭発表。川嶋君は合格点でした。十分しっかりしたものです。それを見た山脇君は緊張したでしょうか。そちらも楽しみです。


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学会1日目の夜は恒例の飲み会。
手羽先の風来坊です。
卒業生2名も集まってくれました。社会人らしくなった人、まだまだな人。元気そうで何よりです。
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28~30日は名古屋国際会議場にて高分子学会年次大会です。

今回は口頭発表デビューの学生さんもいますから、緊張っぷりが楽しみです。

2014/05/29
共架橋法による網目鎖の連鎖分布制御に基づく感温性ゲルの高速応答化(河端くんポスター)

イオン性官能基導入高分子ゲルの金属イオン選択的吸着と金属ナノ粒子調製反応場としての利用(渥美くんポスター)

ペプチド修飾シリカ粒子充填カラムを用いた混合溶液からの貴金属イオンの選択的捕集-速度論的解析-(谷本ポスター)

Pyrene-polycaprolactone-b-polypeptideの合成と生分解性高分子中におけるCNT分散剤としての評価(川嶋くん口頭)

2014/05/30
Michael付加末端架橋により架橋点間分子量が制御された均一PNIPAAmゲルの合成(山脇くん口頭)

活性エステル後架橋法を利用した温度応答性ゲルの膨潤特性制御(伊田先生口頭)

発表は2日目と3日目です。
頑張りましょう。

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16日~17日に高分子合同研究会を本大学で開催しました。




口頭発表したり、

ポスター発表したり、

宴会したり、

仲間を増やしたり。
そんな楽しい会でした。