自分にとって音楽という点に於いては全ての始まりの様な、まさに「神」! のようなアーティストです。
「オネスティ」に感動したのが10才の時。英語なんてちっとも解からないのにねぇ。
当時、松田聖子や中森明菜、チェッカーズ、CCB等を聴きはしてましたが特に何の感動も感じなかった時に姉がラジオで流れていたビリー・ジョエルの曲を録音したテープを聴いて・・・ゾクゾクゥ・・・とした覚えがあります。(変態じゃないです・・・多分)
現在、アルバム「コールド スプリング ハーバー」からほぼ全てのアルバムを所持しています。
その中でもこれだけはゼッタイ外せないアルバムが真っ赤なジャケットが特徴な「コンチェルト」です!!
これは USSR 旧ソビエト(現在のロシア)で行われたコンサートのアルバムなんですが、当時のビリー・ジョエルの全てが詰め込まれた代物です。
ビリー・ジョエルのアルバムのどれを買おうか悩んでる人がいたら、間違いなくコレを勧めます!
「オドイア」のコーラスの後、ビリー本人が激しく演奏するピアノから入る「アングリー ヤングマン」が一気に盛り上げてくれます。
後はもう名曲の数々!
続きは是非ご自分の耳でどうぞ。
今でも飽きることなく輝き続けるマイ・スーパーアーティストです。