気づいたら一年以上放置していたブログ。。。
でも中学受験は続けておりました![]()
一応結果だけ・・・
我が子は第3希望に合格です![]()
第1希望、第2希望は元々持ち偏差値では届かないチャレンジ校だったため、親から見れば実質第3希望の学校が第1希望でした。
娘本人は憧れていた第1希望、第2希望の学校に落ちてちょっと涙する場面もありましたが、今は合格した学校へ行く日を楽しみに漫画三昧の日々です(笑)
ちなみに、受けた学校は全部で8校!
チャレンジ校の2校以外は全部合格しました![]()
これから受験する方の学校選びの参考に(なるかな?)載せておきます。
★持ち偏差値=我が家では6年生の年間平均偏差値にしています★
チャレンジ校① 不合格 持ち偏差値+8
チャレンジ校② 不合格 持ち偏差値+5
適正校① 合格 持ち偏差値+2 →実質第一希望
適正校② 合格 持ち偏差値+1
適正校③ 合格 持ち偏差値−1
安全校① 合格 持ち偏差値−7
安全校② 合格 持ち偏差値−10
前受校 合格 持ち偏差値−10
埼玉、千葉、東京、全部受けています。
チャレンジ校①は無謀ですよね(笑)
本人がどーしても受けたいと言うので出願しましたが、この日のために適正校①の初日(一番合格しやすい・・・)を諦めなければならず、親としては最後まで受験させるか悩みました。
でも、チャレンジしなかったことで「あの時受けていればよかった」と後々本人が後悔することは避けたかったので、チャレンジさせました。
その後、適正校①も2回目の受験日で合格できたので良かったのですが、2回目の受験日は偏差値が少し上がるので、もし落ちてしまったら・・・
と言う親の恐怖心から、適正校を3つも受けさせてしまいました![]()
この数は多い方なのかな?
参考までに、入学するのは適正校①です。
元々過去問との相性が良く、過去問すべて合格最低点を超えることができた学校でした(ただし1回目のみ。2回目は超えたり超えなかったり)。
適正校②は過去問との相性が悪く、R4偏差値では適正校①より低いのに、合格最低点を超えることは最後までありませんでした(いつも5点ほど足らず)。
適正校①、②は偏差値も校風も家からの距離も、どれも似ている2校でしたが、テストは学校からのメッセージ、と言われるので、過去問の相性がいい=学校が求めている生徒に近い、と想像して適正校①を選びました。
学校の選び方は各家庭様々だと思いますが、我が家の選び方はこんな感じです![]()
娘本人は、上の考え方にプラスして
①一番都会
②校舎とトイレがキレイ
③制服が可愛い
で適正校①が気に入っているようです(笑)
さて、埼玉から始まって、約4週間続いた中学受験。
昨日は日能研に恒例の合格酒を持って挨拶に行き、本当に娘の受験は終わりました![]()
2024年組の皆様、お疲れ様でした。
私はこの3年間で疲れ果て(笑)、次女の勉強は夫に丸投げしております。
三女は・・・少しのんびりしてから(私が)ゆるく勉強を教えていく予定です。
(またフラッとブログを書きに来るかもしれません)