まず、映画の話。
映画「3月のライオン」を見て
あ、少しネタバレあるのでご注意ください(;・∀・)
見ててね
もう本当、自分の生ぬるさに凹みまくったのだけど
なんだろう
本当感動して、見た方がいよ!って思ったんだけど。
それが
悩んで、悩んで
自分で気づいて答えを出す。こと。
映画の中の新人戦で
新人戦なのに4回も出場して優勝して
それだけでも謎なのに
スキンヘッドでまゆ無しという
ちょっと引いてしまう風貌![]()
そんな相手と主人公桐山くんは戦った時
親友の二階堂君を卑怯な感じで価値をとった相手だったので
冷静さを欠き、戦術にはまりそうになるのですが
ふとしたことで自分を取り戻していく。
そして持ち直していき優勢に駒を進めていく。
ふと、相手を見てみると
手が超震えている。
相手もずっとずっとぎりぎりで戦ってきている。
勝負の世界、負けたら終わり。
そんなギリギリな世界で生きている。
自分だけじゃない。
9歳の時、父と母と妹が突然死んでしまった桐山くんだけど
自分だけ不幸を背負って生きてきた訳じゃない。
みんなそれぞれ様々な背景があって背負ってきている。
そう思った桐山くんは、ちょっと卑怯目な相手を
怒りではなく、受け止めることができた。
そうなんだよ。
どんなに悪い人でも、その人が悪いのではなく
その物事がダメで
なぜそうなってしまったか
なぜそのようなことをしてしまったか
何かしらの原因が絶対にある。
だから
人を悪くいう事はとても難しい。
桐山くんも、逃げずに向き合ってきたから
ここにたどり着けたんだって
すごく感動してしまった![]()
16,7歳でここに来たってすげーって![]()
マンガ読んでいるんだけどね(笑)
まぁ「自分は何もない」って逃げてたけど
そんなの許容範囲内![]()
うん
ここから桐山くん加速するよね![]()
映画は続編からだね。
やっぱり、「あ!」って気づくと
加速が違うよな。
で、その波に乗って動けばいいんだよ。
うーん、この映画本当よかったなぁ![]()
と、二重感情線で知能線が長い私は
感動したらどっぷりはまるという![]()
人の二倍入れ込んで
ずーっと考える性格なんだね![]()
さらにカルテットの最終回みたから
なんかずーーっとその二つの作品の考え事してた![]()
なので、書き出してみました。
いやでも、本当にいい映画ですよ!
ありがとうございました![]()
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