すごくお久しぶりです。

 

みなさん、元気ですか?

 

私は色々色々色々色々。。。。ありすぎて。。。。書ききれないけど

でもごく最近のことだけ書けば。。。

 

旦那さまの闘病期間はわずか3年だったけど、その間色々自身の体調不良も感じながらもほっておいた子宮筋腫がとうとう13センチもの大きさになり、癒着もひどくなり、とうとうオペということになってしまいました。

 

腹腔鏡手術で!とか希望したけど、ドクターからは「もうそんな大きさじゃないよ!」と言われ開腹オペとなりました。

13センチの筋腫だけじゃなく、いくつもあるので全摘をすすめられ、ちょっと迷ったけどもうこの先子供を産むこともないだろうって思って、全摘手術になりました。

 

約2週間の入院でした。

色々ストレスになりたくないと思って、個室に。

静かな個室で色々思ったこと。

 

私は開腹オペして摘出すれば、基本元気が約束される病。

それでも、こんなだって私はオペは怖い。

 

旦那さまは、病を知り、この白い天井をみて、1人の時何を思ったんだろうか?

自分の命、何をしたいか。。。何ができるか。。。

何を、思っていたのだろう。泣いてたのかな。

一生懸命私は励ましていたけど、それ辛くなかったかな。しんどかっただろう。

もっと弱音吐きたかっただろうな。

 

オペ前、ふっとい針を腕に刺され、血管拾うのが大変で針でグリグリされた。

薬品が入って「血管が痛い」と旦那さまが言ってた事が自分が経験してやっとわかった。

 

旦那さまは、ほんとに色々頑張ってくれたんだなと自分が経験してほんと心底思った。

 

色々思って、涙が出た。

 

私のオペ後。色々痛みも吐き気もそりゃひどかったけど、でもなんかこんなの大したことないって思えた。旦那さまは見えないけど、間違いなく私の心の支えであり、力になったと思う。

強くなったよ、私。