とりんぴーです。
明日が最終日です。
なんか、昨日も書いたように帰りたいような、まだ留まりたいような、微妙な気持ちです。
今日は3ケ月(11週間)の留学でどのくらい目標が達成できたか報告したいと思います。
まず、僕のこの留学での目標は「日常生活程度の会話を話す」でした。
結論から言いますと、目標は達成できたと思います。
トロントで生活していて英語で困ることは多少ありましたが、今はほとんどありません。
語学学校の授業でも理解できないものは語彙を除いてありませんし、友達との会話もスムーズにできています。
なので、日常会話程度の英語は3ケ月で身に着いたのかなと思っています。
自分の中でもそこに関しては実感があるし、語学学校の先生からのフィードバックを読んでも英会話だけでなく英語力が向上していると書かれていました。
これは3ケ月留学をするうえで大きなモチベーションになりました。
また、英会話の上達には何段階かあることも感じられました。
僕の場合、最初の1週間は英語をしゃべること自体に抵抗がありました。
その理由は、以前からいる生徒(特に南米の方)がバンバン発言していて自分が入り込める場所がなかったからです。
あとは単純に英会話のフレーズが少なかったってのも原因です。
その壁を超えるのに時間はかかりませんでした。
1週間後には割かし発言できるようになっていた気がします。
それにもちゃんと理由があります。
開き直りです。
僕が今まで発言しづらかったのには失敗したくなかったり、間違えたくないっていう感情がありました。
でも、1週間たって、みんなの様子を見ていたら、普通に間違えている生徒もいるし、先生もそれを逐一「それ発音違うよ」などと教えてくれます。
そこで開き直りました。
そっか、間違えてもいいんや。いくら間違っても先生はそんなことで笑わないし、そもそも俺みたいな生徒何人も見てきてる人らやから、むしろばんばん発言せな。
ってなりました。
そこからは発言する日々です。
ただ、この時はまだ頭で日本語で文章を考えて、英語でしゃべる、っていう感覚でした。
次に上達を感じたのが頭で日本語を考えずに英語でしゃべることができた時です。
例えば「レシートくれませんか?」と言いたいとします。
それまでは「~してくれませんか?=Could you、くれる=give 私に=
me,レシート=the receipt,」って考えてから
"Could you give me the receipt?"て言ってたんですが、この日本語を考える回数がだんだん減っていきました。
1番の理由は友達ができて1日のほとんどを英語で話す日が増えたことにあると思います。
だって、毎日同じような表現使ってたらさすがに日本語で考えるのやめますよね?
もうフレーズで覚えちゃうのと場面で覚えちゃいます。
1つフレーズ覚えると1語変えるだけでいろんな場面に活用できたり(先ほどの場合はreceipt→paperに変えれますよね)
そんな感じで1語→1語で考えるのがなくなりフレーズ→フレーズの段階を経て場面→フレーズっていう風になりました。
ちょっとなに言ってるかわからなくなってきましたが笑
最後に、今回の留学で達成できなかったレベルについて書きます。
それは「語彙」と「流暢」と「発音」です。
これは無理でした。
まず語彙から。
英会話は別に語彙力がなくてもできると思います。
ただし、会話の表現が幼稚になります。
言いたいことは伝わるけど、あ、留学生なのね、って感じで相手に受け取られます。
特に難しい語彙を使う場面は難しいトピックを扱っているときに限られてしまうので、日常会話ではなかなか身につかないと思いました。
次にスピード。
ネイティブの人の話は早すぎない限り聞き取れます。
でも、自分のスピードがまだまだ遅いなと感じました。
小学生と大人の会話、みたいな。
会話は成立しているけど、ねぇ、みたいな感じです。
これは3ケ月では無理だと感じました。
最後に発音。
これはたびたびありましたね~。
何回行っても聞き取ってもらえない。
辛かったです。
いろいろ書きましたが、言いたいのは成長できたってことです。
満足。
