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トロント留学記録

とりんぴーです。理系男子大学生です。9月から12月まで3か月間、カナダのトロントに語学留学することになりました。その記録です。覚えておきたいことや個人的に面白いと思ったことを書いていこうと思います。よろしくお願いします。

とりんぴーです。

 

前回の投稿から少し時間が空いてしましましたが、原因はタイトルの通りです。

 

そうです、New Yorkに行っていました。

 

3泊4日です。

 

バスツアーです。

 

今日は1日目の話を書いていきます。

 

 

1日目の朝は7時に集合しました。

 

朝が早くてTTCの始発が間に合うか不安でしたが、無事間に合いました。

 

学校は違いますが、全員で40人くらいの生徒がバスに乗り込みました。

 

ツアーガイドからいくつかの注意点を聞いた後に出発です。

 

出国、入国があるのでパスポートがないとナイアガラのイミグレーションで降ろされてしまいます。

 

今回はパスポートを忘れた人はいなかったのでスムーズに出発しました。

 

トロントから2時間くらいでナイアガラの滝の近くのイミグレーションに着きました。

 

今回の旅行に行く前にも調べたのですが国境を越えす際の手続きについて書いていきます。

 

まず、陸路でカナダからアメリカに入国する際にはI-94Wという緑色の紙に必要事項を記入して入国します。

 

有効なESTAがあれば書く必要はありませんが、僕はもっていなかったのでバスの中で記入しました。

 

また、国境を超える際に米ドルで6ドル必要です。

 

僕はカナダで米ドルに交換していなかったうえに事前調査ではクレジットで払えると聞いていたので焦りました。

 

ただし、これは今回のようなバスツアーの場合に限るみたいです。

 

お金はバスの中で集められて、まとめて払われました。

 

なので現金が必要だったんですね。

 

ただ、このツアー会社も米ドル持っていない人のことも考慮されていました。

 

米ドルを持っていない人はツアーガイドに建て替えてもらうのですがその際に保険金としてカナダドルで10ドル渡します。

 

ニューヨークでATMや換金所で米ドルを入手して、あとでツアーガイドと先ほどのカナダドルと交換します。

 

僕は今回友達に米ドルをかりましたが、こういう救済処置もありました。

 

緑の紙がかけたらいよいよ入国審査です。

 

国境に着いたら全員バスから降ろされます。

 

荷物を置いていってもいいですが、パスポートとI-94Wは当然持ちだします。

 

そして全員で入国審査が行われる建物の中に入ります。

 

中は空港と同じように何人かの審査人がいて1人ずつ呼ばれます。

 

以下、審査人とのやりとり。

 

パスポートと紙を渡す。

 

質問は特にされず。

 

両手の指紋と顔写真を撮られる。

 

パスポートを返される。

 

終わり。

 

1分もかかりませんでした。

 

さらに、ESTAを持っている友達はもっと早かったです。

 

なので、全員で15分くらいで国境を超えることができました。

 

ツアーガイド曰く、たまに引っかかる子がいて時間がかかることもあるそうです。

 

 

今日は以上です。

 

 

次回はこの続きを書いていきます。