昨日は、韓国語のレッスン日でした。
今は、数詞を練習中。
韓国語の数詞は、日本語と同じように
「1.2.3.・・・」と
「1つ.2つ.3つ・・・」という言い方があります。
まぁ、数詞に限った事じゃないけれど、
韓国語って、前後の文字によっては、発音が変わっちゃう。
「発音のルール」はあるから、
読む方は、まぁ、何とかなるけど、
音を聞き分けるのは大変。
で、数字の発音に慣れるために、
電話番号、値段、月日、時計・・・
まぁ、色々練習中です。
二人1組になって、お互いの所有物の値段を聞くの。
聞かれた方は、適当な値段を言って、
聞いた方は、その値段を日本語にする。
私の相方が聞いたのは、私のメガネの値段。
あ、私、遠近両用コンタクトをしているのに、
韓国語のテキストは、見辛くて
ついに、老眼鏡も作ったのです。
遠近両用コンタクトって、
遠と近のバランスを取らなくてはいけないから、
遠視用(つまり老眼(-_-;))を強くすると
近視用を弱くしなくてはならない。
私の場合、左目は持病のために、これ以上
近(乱)視を弱くすると、すご~く不便。
で、仕方なく、老眼鏡まで必要になったのです。
まぁ、それは、どうでもよくて~~
「そのメガネはいくらですか?」
「그 안경은 얼마예요?(ク アンギョンウン オルマイェヨ?)」
幾らだったかなぁ。
3万円台だったけれど、
この場合、数字の練習だから、正確じゃなくてもいいもんね。
「3万5千・・・삼만오천(サmマノチョン」
この後に「円」って言うつもりだったのだけど、
「せっかくの練習じゃん。もう少し頑張っちゃえ。」と思って、
ちょっとハードルをあげて、
「980円・・・구백팔십(クベㇰパルシベン)」
な~んて、言っちゃったの。
因みに、続けていうと、
「サmマノチョングベㇰパルシベン」
先生には、
「お~、頑張りましたね~」って褒めて貰ってけれど、
慌てたのは、相方さん。
いきなり、そんなに、細かいところまで言われるとは思ってないもんね。
言った私だって、言い始めた時は、十の単位まで言うつもりなかったもん。
・・・習ったばかりの言葉言われました。
「다시한번!(タシハンボン)」
もう一度!だって~~。
え~~。
もう一度言うのは・・・大変なんです( ̄_ ̄ i)