ことの始まりは海水浴に行った八月の頭まで遡ります。
日本海にある隠れ家的無人島。
大人は木陰がたっぷりの休憩しやすさに満足(= ̄ ρ ̄=) ..zzZZ←ほぼゴロゴロしてただけ。
子供は澄み切った遠浅の海での沢山の生き物とのふれあいに大満足o(≧▽≦)o
捕まえるたびにこっちに運んで延々と感想を聞かれました…
疲れました…
通りすがりのおばちゃんが驚くくらい大漁💦
ぽ「いっぱい捕まえられてすごいなー( ^ω^ )
でも、もうすぐ帰るからカニさんたちも元の場所に帰してあげようか?」
多分、海に来た母のセリフとしてはかなりのモデルロールでしょう。
長男「せっかく捕まえたから連れて帰りたい…」
次男「一生懸命お世話するからー(つД`)ノ」
はい、この返しも予測済み。
海に来たお子様の9割からはこの発言が出るでしょう。
ぽ「でも、海の生き物は海の水がないと死んじゃうんだよ?
カエルもカナヘビもカマキリもバッタも育てられなかったのに本当にお世話できる?
よく考えてみ?」
母、過去の失敗を引き合いに出して諦めさせるの図。
息子たちは諦めモードに突入した様子( ̄+ー ̄)
ぽ夫「おれ、捕まえたので持って帰りたいやついるんやけどー?」
はぁッッッ?∑(゚Д゚)
「これ、ちょっと珍しくない?」
まぁ、他のは大概保護色というか茶色とかの感じですし、珍しくは見えますが…
せっかく息子たちが諦めモード入ってたのにo(`ω´ )o
ちなみに、夫は言い出したら意見を全く曲げません。
「相談」≒「決定後の報告」と言っても過言ではないのです(ー ー;)
このやり取りのそばでほくそ笑む子どもたち(=´∀`)人(´∀`=)
彼らもこれが決定事項だとわかっているのです(T ^ T)
と、言うわけで我が家はこの日ヤドカリ1匹とカニ3匹を仲間に入れることにしました。
その中でも
「こいつは珍しくも何ともないけど体が大きくて丈夫そう」
というかなり失礼な理由でメンバー入りしたのがイシコでした。