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東北の受難にピリオドを

明治維新の時のことだ。

奥州の会津藩は新政府から朝敵の汚名を着せられ、悲惨な道をたどった。

生きながらえた藩士らは塗炭の苦しみを負い、捕虜の身となり、下北半島に追いやられ、極寒と飢えが

待っていた。

東北諸藩は維新に際に佐幕に周り、辛酸を嘗めている。

豊かな自然と文化を持つこの東北の地は、本領発揮の機会を長く失うこととなった。

繰り返される冷害と飢饉。

教育水準は東京に追いつかず、社会基盤の整備も遅れた。

一方、戦前戦後を通じ、この東北から無数の人々が東京に働き手として雪崩込んだのだ。

それもこれも遠景となった。

そう感じていたのは東北の受難を知らない人だったかもしれない。

此度の震災は、そんな東北の地を壮絶なまでに打ちのめし、

原発事故と相まって、負の歴史を思い起こさせた。

そして、東京の需要を下支えする東北の役割を浮かび上がらせてた。

高度成長期に集団就職や出稼ぎであまたの働き手を送り出してきたのだ。

東京の高校進学率が80%だったのに、東北は50%というデータでも比較認識できる。

歯を食いしばって、東京の、日本の反映をささえたのが東北人なのだ。

なのに、未曽有の厄災にこの郷土は襲われている。

自動車部品産業にしても半導体にしても、この東北に工場が集積しているのだ。

霞が関で決めた復興プランを押し付けるようでは、東北の受難の歴史を終わらせることはできないのだ。

首都圏を支えている原発や東北のあまたの貢献を私たちは決して忘れてはならない。

ガンバロー東北、ガンバロー日本!!




ヨコハマへドライブ

今日ヨコハマへドライブ。

と言っても、我が自宅も、横浜市青葉区にあるので、敢えてヨコハマとしておく。

カーナビで、目的地を予め登録してある「山下公園」に設定し、第三京浜に乗り、目的地へ。

港の見える丘公園前のPに止めて、公園へ。
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公園に隣接したローズガーデンを散策し、Pから車を出して、山下公園方面へ。

THE HOTEL NEW GRANDのタワーパーキングに駐車。

マリンタワーの一階にあるテラス「THE BUND」でランチ。

春野菜とエビのペペロンチーノとボロネーゼをオーダー。

屋外のテラスなので、風も気持ち良い。料理もまずまず。

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デザートはパンナコッタとティラミスで

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帰路道に迷って、無駄な時間とガソリンを使ってしまった。

ナビに従って帰れば良かった・・・・・


iPhoneからの投稿

震災から2ヶ月

昨日で、あの悪夢のような震災から2ヶ月が経過。

天皇皇后両陛下が、毎週のように被災地を訪問し、お見舞いをされている姿を見て、心打たれる。

昨日は、佐藤福島県知事が両陛下のそばで対応していた。

さすがに、相手が両陛下となると丁重な対応だ。 

誰と比較しているかというと 菅さんだ。

その菅さんも、原発処理の目処が立つまで総理としての歳費をカットすると宣言。


そして、東電の役員報酬や社員の給与カットも致し方ないだろう。

作業員や一般社員には少し同情するが・・・・


昨夜NHKで、避難生活が長くなり、心身に異常を訴える人が増えてきているとの報道があった。

仕事や将来への不安が募り、うつに近い状態になる傾向もあるようだ。

不眠、不安、いらいら・・・・・・

しかし、これは当たり前のことであり、普通のこと。

こんな生活を強いられたら、誰だって、心的障害を負ってしまう。

だから、このことは 「当たり前なんだ」と思って、前に進んでもらいたい。

決して、あなただけが特別そんな状態ではない。

みんな同じなんだって  ね。

長期のGW

先月4月28日から昨日5月9日まで帰省の為、12日間、不在にしておりました。

今回、PC持参して帰省したが、結局一度もPC電源入れず。

よって、この期間はブログ投稿もお休み。

ブログの連続記録が、5ヶ月とちょっとで途絶えた。

従って、4月の総括もしてなかったなぁ。




チラシ寿司




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自家製チラシ寿司食すなり

iPhoneからの投稿

被災工場 7月9割復旧

今日のタイトルは日経新聞一面のトップ見出しだ。

このタイトルを見て、俄に信じがたいと思った。

そんなに進んでいるのか?

ウソだ、そんなに復旧しているハズがないじゃないか?

記事を良く見ると、主要企業に対して問い合わせした結果なので、所謂「中小企業」は含まれて

いないものと思われる。

日経の調査って いつもそうなんだよな。

業種別企業の賞与の平均を発表した時など、「え? そんなに高いの?」と思ったら、実は、

上場企業へのアンケート結果で、中小企業のデータは反映されていなかったりする。

日経の公開する数字は、もう少し、バランスを取って公表してもらいたいものだ。



さて、昨日は、東北地方の酪農・農業従事者が原発の直接被害・風評被害に対する抗議を

東電前でデモしたようだ。

毎日の生活がかかっているのだから、怒り心頭は十分理解できる。

それに対しての、東電の対応は当事者意識に欠如している感があった。


大企業のサプライチェーンは復旧の目処がある程度立ったのかもしれないが、中小零細事業者は

借金して購入した農機具や生産設備を津波でダメージ受け、残ったのは「返済履行義務」だけ。

本当に気の毒だ。

政府・与党は、こうした末端の人達の苦しみをわかっているのかな?

せめて地元出身の国会議員が声を大にして、この窮地を一刻も早く、解決してもらいたい。

仮設住宅の建設のスキームも 国・自治体が分業体制になっており、不信を覚える!!

スーちゃんのお別れの言葉に感動

昨日、田中好子さんの告別式の様子をTVのニュースで観た。

出棺のお別れの際、3月末に彼女の肉声で録音されたテープが流された。

病室で録音したのだろうか、声に力は無かった。

彼女も自分自身で、病気と戦ってきたが、もしかしたら負けてしまうかもしれない と自分の死期を

覚悟していたのだろう。

そんな中でも、東北の被災者のことを思う心の暖かさに感動した。

彼女としてできることは「天国から被災者の皆さんに力添えすること」 というようなことを

言っていたと思う。

キャンディーズとして、成功し、「普通の女の子」に戻る宣言で引退。

その後、病状の弟さんがスーちゃんがTVで演じている姿を見たいという要望で、芸能界に女優として復帰。

映画「黒い雨」で日本アカデミー賞最優秀女優賞を受賞。

その後も数々のTVドラマで活躍し、見事弟さんの夢は叶えたのだ。

55歳で逝ってしまうのは、あまりに早過ぎる。

心からご冥福をお祈りします。 合掌

頭が下がる

昨日、TVを見ていたら、このGWの最中に 2泊3日で被災地でボランティアを

しようという企画に全国の各地から申込をする人がいるとのこと。

ボランティアだから当然無収入だが、それどころか

交通費(バス代)や宿泊費を自費で賄うというものだ。

つまり、負の奉仕だ。

自分ができることが何かを考えて、その選択をしたとのこと。

このような人達に対して、本当に頭が下がる。

普通ならせっかくの連休なのだから、趣味や旅行で時間を使うというのが一般的なのに・・・・

この人達は、本当にボランティア精神が強く、地元の被災者の痛みがわかる人なんだろうな。

あいにく、私は連休で里帰りするのだが、仮に里帰りしなくても、ここまではできないだろうな。

重ねて、敬意を表したい。

有難うございます。

燃費点検

今日、カーディーラーに車を持ち込んだ。

もう1年くらい経つだろうか?、ずっと車の燃費が良くない為だ。

Priusなので、通常なら最低でも20km/㍑欲しいところだ。

しかし、我が家の車は 12-13kmしか走らないのだ。

勿論、高速道路を走行した場合には、走行距離によるが、概ね20km/㍑近くまで伸びる。

しかし、一般道での走行になると極端に悪くなるのだ。

GWは里帰りするので、この間を利用して、点検をしてもらうことにした。

ディーラーから自宅への帰路、亀屋万年堂で、柏餅を買って、自宅で食す。

味は、まあまあかな。

しまった、今気がついたが、柏餅の写真をとってUpすれば良かった・・・・・。遅かりし。