
こんにちわんこっ☆マイマイゴでございっ。
久しぶりに図書館通いしたから、毎日通勤中の読書が楽しいぜ!
さーてさて。
そんなこんな本日のたらら~☆は。
『花神』
著 司馬遼太郎 さん
時代は幕末。
みなさんが、
幕末で思い浮かべるものといえば?
新撰組?攘夷?坂本竜馬?
最近ドラマやアニメで話題の幕末で、きっとその名を思い浮かべる人は少ないだろう人物が主人公です。
村田蔵六。
またの名を、大村益次郎。
元は百姓医(それが最後討幕の軍総司令官!ワオ!)の身分でありながら、
軍事の才能を発揮し、
倒幕をなしとげ、
新時代を切り開いていく――
ヽ(´∀`)ノ
初めて司馬さんの本を読んだのですが、
とても読みやすい上に、
くすりと笑ってしまう描写もしばしば(*´∇`*)
歴史のこともスラスラと頭に入ってきて、上中下もすぐに読み終わってしまいました☆
あ、
大河でもやってたみたいです☆
ちょっと観てみたいなぁ(`V´)
