ヘルニア国物語~俺の腰は丈夫だけどな~ -4ページ目

ヘルニア国物語~俺の腰は丈夫だけどな~

世界から戦争が無くならないのは何故か…

生きることとは、一体どういう事なのか…

人を愛する事の意味とは?

カッパはいるの?

カッパは何故、きゅうりが好きなの?

アルシンドはカッパなの?

ザビエルもカッパなの?

とか一切出てきません。

金たま乱太郎、どーもポクです(・∀・)ノ

胃腸炎になりました。

ウイルス性の胃腸炎。

始まりは子供たちからでした……。

いつも元気にはしゃいでワーワーうるさかった子供たちが、大人しくなり、夜な夜なトイレで泣きわめく……

すると、看病していた嫁も……

ある朝突然、プルプルしながら俺の名前を呼んでいたんです。

なんだろうと思って近付くと、プルプルしていました。

なんでそんなにプルプルしているのかと聞くと、痺れてると……

脱水症状を起こしてしまったようです。

早朝六時、病院に電話して救急で診てもらえないかと聞き回ったのですが、どこも受け付けてくれませんでした。

『救急車で来てもらえると、診れるんですけどね……』

なんて名言まで飛び出しました。

とりあえず近くの大きな病院に直接行ってみたら、救急車が止まっていました。

救急隊員の方に声をかけ事情を説明、すると、救急車を呼んだほうがいい!とのことでした。

新たに救急車を呼んで、病院の前で救急車の横で救急車を待つというレアな状況になりました。

その間、嫁は相変わらずプルプルしていました。

子供たちは少し元気が戻っていて、大人しく一緒に待っていてくれました。

そして救急車が来て、違う病院に搬送。

点滴を二本打ちました。

それでも、まだプルプルしていました。

そして薬を貰って帰宅。

その日は俺も仕事を休み、子供たちも幼稚園を休ませました。

次の日……

起きた瞬間に、あっ、俺もヤバイ、これは、ヤバイ。
そう感じました。

気持ち悪いし、頭ガンガンするし、熱が上がってきてる感じがすごいしました。

急いで、食器を洗いました。
部屋を片付けました。
買い物を済ませました。
子供たちを病院に連れていきました。

午前中に出来ることは、全てやり遂げました。

その途端、きました。

俺もプルプルし始めました。

あぁ、プルってる……

一気に具合が悪くなり、トイレでプルプルプルプルしていました。

すると、救世主が現れました。

嫁がプルプルを克服して、立ち上がったのです!

思わず、

プルプル~!!

と叫びそうになりました。

そして、俺が布団に沈み、嫁が動き始めました。

こうなることを予測して、午前中に出来ることをガッツリやっておいたので、とりあえずは嫁ものんびり出来るはずです。

俺は寝ました。

ひたすらに、寝ました。

寝ることこそ、我が生きる道……

そんな感じで、寝続けて起きたのがさっき。

なんということでしょう。

もうプルプルが止まっているではありませんか!

しかし、まだ気持ち悪いし、頭が少し痛いし、微熱があります。

明日からは仕事出なきゃまずい感じなので、今日中に完全復活を目指します。

家族っていいもんですね、誰かが倒れても、誰かがその倒れた人を看病する。

助け合うことが、当たり前。

じゃあ、俺はプリンを食べます。

プリンはプルプルしてるけど、俺はもうプルプルしません。

good bye プルプル……

以上、プリンは万能食!
ぽろりあでした(・∀・)ノ