一昨日の金曜日。
雨の中、2羽をいつもの動物病院へ。
小動物専門の病院で、先生はとてもお若いですがいつもしっかり診てくださるし、色々とアドバイスもしてくれて信頼出来るお医者さんです
もう少し暖かくなったら健康チェックに連れていこうと思っていたのですが、ぴな(白文鳥)の換羽が進まないのと、発情が酷いのが気になってネットで調べていたら甲状腺機能低下症?が引っかかって
今10ヶ月になりますが、秋にちらっと一割程羽根が抜けただけでほぼ雛羽なのです。。
甲状腺に異常があると羽根が作られないとかで、それを知ってビビッた私

翌日すぐに三日後の予約を取りました。
そして、ぽろ(シナモン文鳥)はずっと気になっていた肥満、、。
身体も大きいですが、体重が29g。
ぴなが小さくて23gなので余計にふっくらして見えてしまうのもあるのですが、こちらもチェックしてもらう事に

当日、雨ということもあり寒かったので、タオルを巻いた瓶にお湯を入れて鳥かごに入れたり検査用の糞をラップにくるんで袋に入れたりと、一時間前からバタバタ。
布をかけて暗くして車に乗せ、息子と病院へ向かいました。
(文鳥を病院に連れて行く時は、なんかめちゃくちゃ疲れます
)
結果。。
ぴなは風切羽?に新しい羽根がちゃんと生えてきているところみたいで、緩やかに換羽しているから大丈夫とのこと
良かった〜〜〜!!
体重も適性。ウンチも問題ありませんでした

そして、ぽろ。
握った瞬間、先生が
うーん、この子はムッチリだねぇ。
と言って脇辺りの羽根をめくって見せてもらったら、脂肪…鶏のもも肉に付いているアレが付いていました
内臓脂肪も少し付いてるかもねぇ。とのこと。
身体のサイズから適性体重は26gだと教えて頂きました。
やっぱり肥満か、、、。
アドバイスとして、
ぴなの発情もそうだし、ぽろの食欲も温度を下げれば落ち着くそうで、今ケージ内はヒヨコ電球とサーモで23〜25度に設定にしていますが、若いし健康だから20度切るくらいで大丈夫。
ぽろは完全ペレットにする為(今は半々)、朝のよく食べる時間はペレットのみ。
午後シードも少しあげて徐々に減らしていく。
と、教えて頂きました。
発情すると食欲旺盛になるから、まずは温度を下げると良いそうなので少しずつ下げて様子を見て行こうと思います
ブランコのフサフサに頭をつけるのが大好きなぽろ
一生懸命頭を付けています。



