10月初旬2022年最後の鮎釣りで高知県は四万十川へ!


鮎もたくさん見え、綺麗な川!



場所移動し2日間で25匹ぐらいで納竿となった。

夜は冷えるので


キムチ鍋で!焚火も。


癒される2日間となった!鮎の道具も仕舞い海へ!

釣士道ペナントレース後半戦1回目 中国地区3回目例会で牛窓!運良くなんとか。



紫水系を使い、ルールでは勝ったが内容では負けてた感じの、反省点があった例会で終わった。

そしてここからが本題!

何と、釣士道のベーシックスタイル!紺水が何と7年振りのフルモデルチェンジ。その名は「紺水VR-4」


7年の月日をかけ拘り抜いたVR-4!何が違うかとゆうと。


まずは、黒ボディーからネイビーラメに変更となった。

前作より薄くしかもキズに対する強度が勝っている!その事により、ウキ自体に感度もアップされた。

次は。内蔵されているパイプと素材と径が変更となった、従来の物は水に浮く素材を使っていたが、VR-4に関しては水に浮くか浮かないのゼロ周辺の素材の変更と、最大限摩擦抵抗を受けない素材を使用し摩擦熱での高切れを防止できるような使用となった。ここまででも進化を感じられるのだが、ここからが本当の進化だとおもう。今、フカセ釣りに使用されるウキの素材は桐が良いとされているが、今作のVR-4に使われている木材は桐の1.5倍の比重となっている。ピン!と来ないかもしれないが、例えるなら家のお風呂にスポンジを浮かべた場合、そのままだと浮いて簡単に移動してしまうが、そのスポンジに50%の水分を含ますとどうなるだとうか?水中に溶け込むかの様な馴染む感じが想像できるとおもう。

それが、60%になれば?70%になれば?もうお分かりだろう。上がれば紺水の強みであるドッシリ感が増す事と、水中での安定とサシエサ方向への傾きが紫水系の動きになる!まさに紺水と紫水の良いとこ取りに仕上がってる。しかし道糸管理が重要となるウキとなる。釣り座から離れる潮ではウキが絶妙なバランスすを取り、傾けたまま張りを作れる事でダイレクトにアタリを捉え、掛け合わす事が可能だ。

最後に。2022年秋でフルモデルチェンジとなる紺水IIIだが、ZERO紺水やZERO紺水競技など紺水の名が付くモデルは順にVR-4へと進化していく!2022年また強くなった釣士道のベーシックスタイル紺水VR-4を体感して頂きたい。気になる発売日は10月26日となっている!