最低気温が1桁に突入した10月下旬、牛窓はまこと渡船で小豆島へちぬ釣りへ出掛けてきた。

夜明けと共に牛窓港を出船し、船は小豆島に向け走り出した。


しばらくすると秋晴れの空に朝日が出て、絶景をしばらく楽しむ事30分。



船頭オススメの大部の大島へ到着し、朝の潮は。


この様な感じでまさに、2022年10月26日販売された、紺水VR-4を使う絶好のタイミングとなっていた。今回はどの様な潮でも使いたいと思っていのでこれはチャンスと急いで準備に取り掛かかった。勿論このウキ!


紺水VR-4 S5/Bで表示通りのガン玉でハリス中央にG5を打って仕掛けを投入し、道糸を張りながら馴染ますと、前作の紺水IIIよりウキがウキ止に寄って行く速度が若干遅く感じた。そしてウキ止めまで到達し、もう一度張りを入れ水面下数センチの所の所で馴染む感じは紺水IIIとさほど差が無いと思っていた。仕掛けを回収し2投目同じ筋を同じやり方で流すと!明らかに紺水IIIよりもアタリの出方が明確!早々に本命ちぬが釣れる!


この時ウキ自体の感度が上回る感触が体感できた!潮のせい?かと思い。次は


紺水IIIS5/Bに変更しもう一度釣ってみたが、やはり感度が上回ると実感した!この時点でも進化を感じる事ができたが、次は。ウキ自体の動きを楽しんでみようと、浮力の少ない所の紺水VR-4 S 01に変更しガン玉はG5を2つ付け馴染むと水面下で粘りをみせ、潮の変化でシモリだし、視界からウキが見えるか見えないの所まで行くと、紺水IIIは仕掛けの張りが緩んでしまいがちだが、紺水VR-4は視界から見えるか見えないの所までしっかりと張りが作れてると感じた!やはりウキ自体の素材と内蔵されている錘の軽量化でウキ自体の動きが良くなった事を感じる事ができた!その頃から潮は手前に速く当てて来る潮に変わったきた。


ここでは紺水VR-4 SサイズB/Bに変更しウキを滑らし下の張りを作る事にした。すると!紺水シリーズの粘りと紫水シリーズの抜けが両方融合した動きで、食わせの間が紫水系より長く取る事ができる!これには驚きを感じた!結果的にこの時が連発となった!その後は潮が緩い時やフラフラする時間帯があり、紫水シリーズを使いたい時間帯も有ったが、あえて紺水VR-4を色々使い特性を把握し納竿の14時まで楽しんだ。







迎えの船に乗り込み大島を後にした。

最後に。今回使用した紺水VR-4を使用した感じだが、7年振りのフルモデルチェンジとなったが、フォルムは同じだが中身は別物に進化していた!特に今回の当て潮での場面では前作の紺水IIIの弱点であった、ウキがシモリ出すと下の張りが緩んでしまい、アタリが出にくかったが、今回使用した紺水VR-4はしっかりと粘りを見せ明確なアタリとなっていた事は驚いた!進化した釣士道のベーシックスタイルとなっていた。11月にはSサイズMサイズの追加販売とLサイズがリリースされる!これからの季節、冬型の気圧配置が多くなり北西の風が強まる時でも強い味方になる事間違いないだろう。