異例の短さで梅雨明け宣言がされ、宣言後の方が梅雨らしさが増してきた7月初旬。地元クラブの例会で児島湾へちぬ釣りに出掛けてきた。

前々日から断続的に振る雨の影響で海は茶色く濁っていた。



本日は風はほとんど無いが、表層は水潮で上滑りが予想できた。初めに取り出したのがが紫水III M 2/Bで様子を見てみた。上潮が緩い時間帯ではうまく馴染ます事ができ、本命ちぬからのアタリは直ぐに捉える事ができたが、次第に上潮の速さとプラス水潮が重なり紫水系では喰わす間が短いすぎ、本命からのアタリが途絶えてきた、もっとじっくりとエサを見せないといけないと感じ。

次に取り出したのは!遊水II TYPE-Y 01 にガン玉は直結にG5を1つだけで様子をみたが、かなり水塩でシモりだすのが速く圧がかかりにくい、次は同じガン玉でウキを0UPに変更した。立ち位置より真横に流れる潮に、道糸はウキより膨らみが大きくなり過ぎない様に、止めながら、サシエサの動きに合わせ微妙に出して行く様にを気を付け流した。そこでも追加できたが上潮がもっと速い時間ではG2UPを使い、ガン玉をプラスし尚且つハリスを1メートル長く取り下の抵抗をプラスさせ、ハリス中央にG6を足ししっかり圧をかける事で対応し、暑くなる前の9時で納竿とした。







その後は。親睦や情報共有を兼ねてBBQをした!






先日自分が釣ってきた鮎を食べて貰うと、味も分からないバカ舌の漢達は雰囲気だけで「旨い」と言う!リップサービスだけは一人前の様だ。



数時間だけだが、気の合う仲間で楽しい時間を過ごす事ができた。


最後に。紫水III L サイズが追加販売されている。まだ数種類は残ってるのでこのチャンスをお見逃しなく!

フィッシング&レジャーナニワ釣具