食いしん坊の割りに日頃の食欲はトータル少なくて、子供の時は「食が細い」と大人に注意された程。

ほっておくとガリガリに痩せがちの遺伝は、食べるのが邪魔臭い時に、ハンバーガーで食欲に刺激を与えてランチ辺りも手を抜かない考えに、元気を邁進する。

かなりのバーガー好き。

ミンチ肉をジューッ!と焦げ目ありまで焼いて、ケチャップとピクルスの甘酢っぱい酸味に玉ねぎやらポテトをつまむやら、アメ-リカン!だなあ、と陽気な気分にスマイル0円とか?

「ハロー!」とハイタッチに元気一杯も陽気にいいもので、西洋の大人びたスノビッシュなお気取りも映画のようで格好いいのだが、口いっぱいに頬張ったハンバーガーの肉食のガッツにも好感が。

高いスーツの弁護士が法廷で、「異議あり!」と攻防に戦うのもガッツだが、空腹に負けてはいけないとジーンズで片手にバーガーも自分に誠実で頑張っていて、パワフル。

アメリカは新しい国だという。

移民で、開拓で、自由だという。

何でも自分でしなければならなかったのか、食に気取りよりも質実剛健。
安くて旨くて、元気にならないと。

ニッカリ笑うカウボーイの論理に今日はあるもので、負けないで、大人でいようかな?

親が教えてくれる古い国々とはアメリカは違って、自分で学ばないといけなかった。

上手く話せない癖があるのかも。

独占に近いハリウッドの脚本はエキサイティングだけど、人間の現実は上手く言えない過去からあったのかも。

チームワークにフレンドリーに、いい人。

当たり前の礼節に、秩序に、賢さだけど、そうでなければどうしていいのか分からないとアメリカの人は考えて、「my friend.]と、人の輪に意味があったかも。

明日も自分で生きて行く。
自分は正しいのか聞きたいのかも。

自由を知って、自由に狂じない事を学ぼうと「誠実さ」を重んじて話ているのかも。

個人と社会が見える気がする。

大きな自由の国は、失敗した自分の不安を「しょうがない」と笑って「ジョークだな。」、と教えてくれる正直な人がお父さんのようで、たくましかった。

優しさに負けない処があるんだと思う。

私はgood music.が彼らの勝利のようで、アメリカの音楽哲学に自由を信じたんだなあ、と星条旗を外国に思う。

日本人の私に音楽は時間のようで、自分自身ではない。
音のように私は消えて行かないし、私を音楽のように思い出さない。

「悪い人でなければいい。」という哲学が私への両親の教育で「いい人」というのが、慈善で奉仕でフレンドではなかったから、音楽は刺激で理想の友達だった。

夢の世界に英語のアメリカンサウンドがあって、「あーだけど、こう。」「こうだけど、そう。」という世界に友人関係は複雑に思えた。

ジョークで笑い飛ばせ!で納得。

正義は勝つさ。

アメリカ文化は独特で、上手く話せたらなあ、とコツを思う。

秘密主義ではないのだが、データ戦がモットーなのか、出方を見ているのか、話にコツがいる。

「大丈夫ですよ。」と言いたい時がある。

1500年の勘なので、訳は上手く言えないが。

何も話さなくてもいいよ、とも言いたい時がある。
それでも構わない、という理由でそうなる。

アメリカはずっとこのままじゃないかな?と思う。

世界の国々の中、アメリカはずっと、新しい国らしく「それでいいのか?」と考え続けるのだろうと思う。

いいんじゃないですか?それで。
フレンドリーな秘密主義だから。

いつまでも元気なアメリカでいられますよ、と思っています。

fawolyでした。