春の最中のゴールデンウィークだから、お洋服も買ったアイスクリームも少し日射しが暑くて体を休めるような、温かいからまだ色々見てみたいような。

出かけて、人が一杯いて、混雑だけれど、みんな、何となく新しい服で、新しい季節の顔で、今まで何がそんなに考え事だったのだろう?と思っても、致し方ない。

自分の考えに自分の思いに自分の将来。

大切で、他人には分からなくて、人生を切り開く。

一人で生まれて、一人で死んで行く。

それが、なんだ。と、人間は今の大問題に果敢に挑むしか行く道は無い。

誰も助けてはくれないだろうな、この現実の限界に、言葉は、手段に、魔術。

今日は軽い冗談で笑って、来年はしたり顔が憧れ。

だったらいいさ、と思う。

一人、誰とも話さなくていい時間。返事をしなくてもいい時間に、思われる事は、本当の気持ち。

色もなく、言葉よりも曖昧で、音よりも記憶にある。

きちんと考えたくて、ちゃんと知りたくて、賢かったらなあ、と思う。

誰が、今から、夢を叶えるのだろう?
その能力はいかに、自分を驚かすものなのだろう?

能力は見えない物体で、記憶にも無くて、誰の物かは知らない。

叶った夢と、あきらめた夢と、温かい未来と、知っている知人と。

いつもしなければならない自分の返事が、確かに、誰かの物のようで、真剣で良かったと思う。

誰が、どんな人間で、未来は何が助けで、誰が助けてくれるのかを決めても、神様は許してくれない。

それが言葉で、それが気持ちである。

人間の普通で、分かっている事。

思い込みは、約束のような、お願いのような、他力本願を考えればいい。

「てっきり、貴方は優秀な方だと、思い込んでいました。」
そんな、喜劇があるだろう。

春の陽光は夏はもっと厳しいよ、と日没まで見て見ぬ振り。

冬が明けて温かく、景観も春を決めてもう、夏からは逃げられない。

どうか、冷房のいらない今の春をご堪能下さい。
春という季節は、全てが今からだろう?と問うているようです。

fawolyでした。