よろこびも悲しみも -9ページ目

よろこびも悲しみも

人の心に興味があり、テレビドラマだったり、歌詞だったりで、いろいろ勉強中です。

あけまして、おめでとうございます。

何をいまさら、というところですが、

今年初めて、ということで。


私は現在77歳ですが、もう間もなく78歳になろうとしています。

私は、小さいころから

《心って何だろう?》

と、ずいぶん興味を持って考えていました。

放送大学の先生で、「認知神経科学」の中だったと記憶していますが、

「脳をいくら研究しても
 心が見えてこない!」

と言っていた先生の言葉が、とても印象的でした。

 「心」と「脳」って、違うよね

なんて考えていたりもしましたが、

「プロフェッショナル」というテレビ番組で、

認知症介護の大谷るみ子さんの、

 《こころは生きている》

という言葉に驚き、より一層

 「心って、何?」

を考えるようになりました。

そこで、
私が「心」について考えたことを、

 《心はどこから来たのか》

という内容の本にして、

無謀にもキンドルで出版してみようと、

このところ、ひとりでもがいていいました。

おおよそは書き上げてみたのですが、

ちゃっぴーの手を借りても、なかなか大変で、

77歳の間に、

という当初の目標は、難しくなってしまいました。

昔、「サンセット77」というテレビドラマがあって、

それを真似て

 「レポート77」

なんて考えてたのですが、どうやら無理でした。

でも、あと少しで、私の

 「生きた証」

として、

何とか残せるのではないかとも思っているところです。