絵本展に行ってきた スタッフのM先生より
絵本のご紹介です
作:内田麟太郎
瑞雲社
わが子を抱けないという苦しさ
「ママ まねっこでいいから だっこして」
「まねっこで いいならね」
まねっこのだっこなのに涙がとまりません
心の中に降っていた雨が
ゆっくりとあがっていきました
作:松谷みよ子
偕成社
いじめにあい登校を拒否し
心を閉ざしてしまった妹
最後の
「わたしを いじめた人たちは
もう 私を忘れてしまったでしょうね」
という言葉まできた時
込み上げてくるものをとどめることができなかった
実話です
作:パトリシア・ポラッコ
(訳 香咲弥須子)
岩崎書店
トリシャは 字も数字もくねくねした形にしか
見えません
その秘密を知った時
フォルカー先生は
特別な練習をはじめたのです。
作者自身が LD
自伝的なお話です
この記事で
関心を持っていただいたのであれば
一度 大人の方が
見て 感じていただけたらと思い
紹介させていただきました
人には 人それぞれ
悩み・苦しみ・悲しみ・喜び
人に傷つき・人に励まされ ・・・を
味わいながら生きていると思います
まとまりのない
記事になってしまいましたが
ここまで読んでいただき
ありがとうございました
みんなが 幸せに暮らせること
そんな 社会であることを
祈りつつ


