こんにちは。
今回は、試験勉強方法について紹介したいと思います。
とは言っても何か特別なことをしているわけでありません。
参考書を読んで、問題集を解く、そこで間違えたり、覚えていなかったりしたらもう一度参考書を読み直すという極めてオーソドックスなやりかたです。
次に、参考書&問題集の紹介です。
使っている参考書は『新・公害防止の技術と法規(2015年)』
下に、写真を載せておきます。
受験者される方、された方にはご存知の方が多いと思いますが、通称【電話帳】と呼ばれている参考書です。
この参考書、公害総論、大気概論、技術編(大気特論、ばいじん・粉じん特論、大気有害物質特論、大規模大気特論)の3冊から構成されておりまして、3冊のページ数は以下と通りです。
公害総論 324ページ
大気概論 313ページ
技術編 630ページ
図鑑のようになっておりまして、厚さを測ったら約6センチもありました。
うんざりするくらいの分量ですが、電話帳を発行している産業管理協会が試験主催団体で、試験は基本的にここから出題されます。
また、公害防止管理者に選任された後にも、必要と思われることが書かれています。
試験に合格するためにも、その後のためにも電話帳を隅々まで目を通しておいたほうがいいと思います。
問題集は『公害防止管理者試験大気関係 攻略問題集』(オーム社)を使っています。
この問題集は、2009年~2014年までの6年分の過去問が掲載されています。
1問ごとに解説もしっかり書かれており、電話帳で勉強したことの理解度、定着度を図るのに適していると思います。
また、隙間時間に目を通すと復習にもなります。
以上、こんなところで。
次回は勉強経過でも書きたいと思います。

