昨日、大阪で今日は名古屋なんですが、台風とスケジュールがばっちり重なって焦りました。
昨夜は夜のうちに移動するかどうかでかなり悩んだ末に、友人の気象予報士(初めて知った
)のアドバイスに従って今日の午後移動に決定
いま名古屋に到着して、ばっちり快晴です
昨夜は夜のうちに移動するかどうかでかなり悩んだ末に、友人の気象予報士(初めて知った
)のアドバイスに従って今日の午後移動に決定
いま名古屋に到着して、ばっちり快晴です

僕はときどき、マジックの先生になったりするけども、それは、早く若い世代が育って欲しいからです。
自分が通ってきた道が、近道だったとは思えないので、自分の知る限りの近道を若い世代に教えようと考えてはいます。
しかし、それは、コツを教えるという意味ではありません。
ときどき、「マジックのコツってなんですか?」という質問を受けることがありますが、一般の方なら仕方ないにしろ、マジックを少しでもかじっている人にこれを言われるとガッカリします。
コツなんてものは、その本人が気がついて初めてコツなのです。教えられたコツが有効である方が稀なんです。ですから、僕が教えることは、自分が知る限りの正解であって、コツではありません。
ディズニーランドが楽しいのは、ミッキーマウスが居るからだけではなくて、細部まで気遣い が行き届いているからです。行く度に「こんなところまで気を遣っているのか!」という驚きが、エンターテインだと思います。
コツではディズニーランドはできません。コツではあんなに全ての人が笑顔でいられるはずはありません。
マジックもそうじゃないかと思います。細部まで気を遣っているか、全ての動き、セリフに理由があるかどうかで、その人のショウ全体の印象やキャラクタが決まるのだと思います。
全体は細部で創られる。
当たり前のようで忘れがちなことですが、僕はそう信じています。
自分が通ってきた道が、近道だったとは思えないので、自分の知る限りの近道を若い世代に教えようと考えてはいます。
しかし、それは、コツを教えるという意味ではありません。
ときどき、「マジックのコツってなんですか?」という質問を受けることがありますが、一般の方なら仕方ないにしろ、マジックを少しでもかじっている人にこれを言われるとガッカリします。
コツなんてものは、その本人が気がついて初めてコツなのです。教えられたコツが有効である方が稀なんです。ですから、僕が教えることは、自分が知る限りの正解であって、コツではありません。
ディズニーランドが楽しいのは、ミッキーマウスが居るからだけではなくて、細部まで気遣い が行き届いているからです。行く度に「こんなところまで気を遣っているのか!」という驚きが、エンターテインだと思います。
コツではディズニーランドはできません。コツではあんなに全ての人が笑顔でいられるはずはありません。
マジックもそうじゃないかと思います。細部まで気を遣っているか、全ての動き、セリフに理由があるかどうかで、その人のショウ全体の印象やキャラクタが決まるのだと思います。
全体は細部で創られる。
当たり前のようで忘れがちなことですが、僕はそう信じています。
この1ヶ月、カードをいじるのが楽しくて仕方ない。自分でも驚くほど、アイデアが出るからだ。
しかし、アイデアというのはたいてい、既存であったり、よく考えると平凡なものであったりするが、最近の僕が出したアイデアは、そうではない気がする。
特に、ここ一週間で閃いたアイデアは、かなりヤバイと思う。
なので、誰かに見せたくて仕方がない。
と、まあ、こんな感じで、同じことを長くやっていると「自分は天才なんじゃないか?」という大いなる錯覚に陥ることがある。なんともアホな話ではあるが、そんな瞬間を味わうためにやっているような気がする。
これは、自分に限ったことではなく、他人の才能に触れた時にも同じ悦びがあるのだが、一昨日、幸運にもその瞬間に立ち会った。
方法論が全く分からないマジックのことをマジシャンはよく「魔法」と表現するが、そんなものはもう見られないカラダになってしまったかもしれないと残念に思っていたら、アマチュアで、しかも年下のマジシャンに「魔法」を見せてもらった。
後で考えても、全く分からない。構成やセリフも過不足無くうまくまとまっているカードマジック。こんなのは、最初の先生にトライアンフというマジックを見せてもらって以来だ。
おもしれーーーーーー!
だから、マジックは辞められないです。(^^)
しかし、アイデアというのはたいてい、既存であったり、よく考えると平凡なものであったりするが、最近の僕が出したアイデアは、そうではない気がする。
特に、ここ一週間で閃いたアイデアは、かなりヤバイと思う。
なので、誰かに見せたくて仕方がない。
と、まあ、こんな感じで、同じことを長くやっていると「自分は天才なんじゃないか?」という大いなる錯覚に陥ることがある。なんともアホな話ではあるが、そんな瞬間を味わうためにやっているような気がする。
これは、自分に限ったことではなく、他人の才能に触れた時にも同じ悦びがあるのだが、一昨日、幸運にもその瞬間に立ち会った。
方法論が全く分からないマジックのことをマジシャンはよく「魔法」と表現するが、そんなものはもう見られないカラダになってしまったかもしれないと残念に思っていたら、アマチュアで、しかも年下のマジシャンに「魔法」を見せてもらった。
後で考えても、全く分からない。構成やセリフも過不足無くうまくまとまっているカードマジック。こんなのは、最初の先生にトライアンフというマジックを見せてもらって以来だ。
おもしれーーーーーー!
だから、マジックは辞められないです。(^^)





