前回に引き続き
つわりトーク②
今回は実体験も交えつつ、つわりの辛さの本質というか…まぁ、個人的意見ですけど。
私のつわりは前回も書いたように
一人目
食べづわり&よだれづわり&匂いづわり
とにかく何か口に入れていないと気持ち悪い…
(お腹が空いてるわけではない)
アホみたいに涎が出て気持ち悪い…
色んな匂いが気持ち悪い…って感じでした。
吐くまでいくのはピーク時(確か12週あたり)
くらいしかなかったんぢゃないかな?
二人目の現在は
吐きづわり一本です。
とにかく物が食べれません。二週間で-5キロ。
水もほとんど受け付けなくなり入院しました。
でもこれでもつわりで入院してる方の中ではまだ軽い方なのかな??どうだろう??
これが私が経験した身体的な辛さです。
つわりの辛さを伝える時は
こんな風に経験を交えて伝えてみたり
二日酔いや船酔いが、一カ月~二カ月続くようなもの。
なんて言ってみたりしますけど、正直どの程度伝わるんだろう?
ふ~ん?辛そうだ!
くらいにはなると思うんですが、経験した事のない辛さって共感しようと思っても難しいんぢゃないかな?って…
つわり中、元い妊娠中は精神的にとっても不安定になります。
なりたくないのになります。
100%共感できないのは仕方ないのはわかっていても、してほしいんだ!ってなったりします。
うまく伝えられない事にも苛立ったり悲しくなります。
そんな時はこれから一緒に親になるパートナーさんの出番です。
愛する妻が体調が悪そうな時は簡単です。
大丈夫?後は俺がやるから休みなよ。
と、家事をかわってあげましょう。
きっとその言葉だけで奥さんは少し元気を取り戻せます。
どうしても家事ができないのであれば
家事をできない奥さんを責めたりせずに奥さんの楽しいと思えることをしましょう。
愛する妻が少しの事で
イライラしたりメソメソしたりした時は聞き役に回りましょう。
聴くのではなく聞きましょう?
どうしたの?何があったの?
きっとイライラやメソメソの裏側で思いもよらない不安に押しつぶされそうになっているはずだから。
ここまで書くとかなり女性目線の内容ですが…
やっぱりそういう事が出来る男性はかっこいいなぁ。と思います。
あーこの人と結婚して良かったなぁ。と、心底思います。
てか、思いました!
結構わたしSHUJINNに対してひどいこと言ったりしてたんだけど…。
女性は妊娠時や出産時にされた事は本当によく覚えていますからね。
ほんの些細な悪いことも良いことも。
後半グタグダですが、こんな感じです。
ちょっとでも世のパパ予備軍のみなさんにつわりのしんどさや不安な気持ちと対処法が伝われば良いなぁ。と思って。
とりあえずこれにてつわりトークはお終い。
またなんか思い付いたら書こうかなぁ。