最近、僕が以前から渇望していた内容のラノベが見つかった

剣と魔法とロボットものというなんとも俺得な内容である
題名をナイツ&マジックという



ロボフェチにはたまらんリアルロボット設定
しかもデザインが中世騎士風
「別に変に狙った萌えとか期待してないから
自然にかわいければそれでいいから」なロボット作品が多い中、よくやってくれたよ

……こういう作品が見たかったんだよ、僕は

けれど自分好みの設定であればあるほど嬉しさとともに悲しさも湧いてくるんだな
何故かというと、馬鹿らしいと思われるような理由ではあるが「何故自分はこの世界に産まれてこなかったのだ」という非常に悔しい思いが沸々とこみ上げてくるからである

ダル「中二病、乙」

まぁ、それらをちょっとずつ覗き見していくことが出来る世界に産まれて満足っちゃあ満足なんだけどね


しかしすごいなこの作者
小説家になろう で執筆したのを一般レーベルで出したのか……

最近この形式増えてきてるな
これからもどんどん増えてきて競争率高くなるんだろうな~

とか、ライバルどころかスタート地点にすら立てていない僕が言ってみたりする

あぁもう!!あぁもう!!アァモウ!!

何だか凄く懐かしい

小さい頃に見た夢って不思議と結構覚えてるんだ

今朝見た夢:「学校に着いたけど、引き返して家に帰って寝る」夢
起きたときは朝で、本気で現実だと信じてた僕は訳が分からずに寝ぼけてた

小さい頃見た夢:「天と地が裏返っている並の現象を疑いもせずに受け入れてて、実は恐ろしい違和感を抱きつつも最後に価値観が元に戻って……」夢
まともに書けない
無理に書こうとしたら統合失調症の人が書いた文みたいになる

次は心臓の鼓動
静かにしてたら速くなってきて、段々何かに急かされているような感覚になる
怒ってる訳でもないのに脳がどくんどくんいって、誰かに大音量で叫ばれてるような気さえする
の割に妙に落ち着いてる

夢や激情はほんの一例で、本題は小さい頃の感覚をたまに思い出すこと

何故かずっと忘れてて、思い出す度に不鮮明になっていく

感性がどんどん鈍くなっていて「死ぬこと」について考えても、以前なら怖くて泣き出してた筈なのに今では深く考えられない
その上に邪魔な知識がついた所為で感覚で物事を捉えられなくなってきた

「『死ぬこと』が何かって?ああ、意識が無くなって、考えられなくなるんだろ?」←ちげーよks

もう全てにおいて的外れ
あの頃の感性は貴重だった

嗚呼、無分別だ

色即是空 空即是色