politica-lscience-studenのブログ

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 こんにちは。政治を志す者です。
本日は政治を目指す、つまり立候補の前の段階について書こうと思います。

 政治家は選挙に落ちればただの人などと言われますが、ではその前、立候補以前はどのような状況であるのでしょうか?答えは簡単で、普通のサラリーマンか以前から政治的アクションを起こしている方なら政治的アクターでしょう。

 ここでは前者については多々例があるので触れず、後者だけに言及しようと思います。前者に関しては政治家の来歴を見るとわかります。また、個人によっては出版もされていますのでご確認ください。(需要があればいずれ触れて書こうと思います。)

 では、本題に入ります。そもそも政治的アクターとはどのような人物か。それは、なんらかのイデオロギーや理想、考え(野心)をもち、政治的行動を公に行う人を指します。本来は団体も含まれますが、今回は候補者、個人という視点で展開していきます。

 この政治的アクターの主な活動は様々です。例えば政党に属する人ならば、ある地区の政党支部の役員などに就き、地域のイベント行事に出席したり、同党所属者の選挙の手伝い、秘書として修行などなんらかの政治的行動を起こしてるでしょう。また、無所属の候補者なら政党の拘束はないので、上記以外にも自由に行動するでしょう。(お金がある方なら学校に通うのもアリですが)しかしその場合、大事なのは個人のやる気と情熱であり、何をやるかどうするかは自身のアイデアと行動力にかかってきます。現在は昔とは違い、インターネットの普及と発達で簡単に情報発信ができるようになりましたので、こちらをメインに使う方が多いでしょう。

 ここで注視したいのは、選挙までの時間は違えど、その期間中何をするかです。候補者各人が状況や選挙までの時間がバラバラなのは理解できるでしょう。しかしながら、それまでを過ごす時間の使い方という選択肢がいくつしかないという点です。政治家になる以前というのは、政治家が一個人として比較的利害関係が少なく中立的に、学び、知見を身につけ、政治観の根幹を作る非常に重要な期間です。この期間がステレオタイプ化、固定化していいんでしょうか。根幹が同じ政治家が大量生産されることは、その分選挙の際選択肢が小さくなることで、民主主義にとって大きな痛手です。あらゆるバックグラウンドをもつ集団の方が明らかにより広い民意が反映されているといえるでしょう。(もちろん、政党が邪魔をするパターンが多いわけですが。)

 いないとは思いますが、万が一読んでくださった方がいたならば、あなたにお願いしたい。ぜひ政党などにとらわれず、候補者個人のバックグラウンドや人柄、政治的情熱をみて投票してほしい。