昨日のブログの続き、

先週末友達の家から帰るときに路上にさまようナメクジの量が半端なかった。

深夜だったから暗いし、雨のためビーサンだったから恐怖だよね。



最近野ウサギも見ます。


先々週ぐらいは1週間に2回もみた。


結構前に最寄りのバス停で鹿っぽいのが道路を横切るのも見たし。



いやー、自然と共存してるねー


最近ブログの更新をさぼっていたのは一重に書くことがないからんですけどね...


先週末大学に行って、先生とみっちり話をして自分のダメさを痛感し帰ろうとしたら、豪雨+雷でした。

雨が降っても短時間でやむのにその日は雨がなかなかやまず、傘をさして帰ったにも関わらずぶぬれでした。


その日の夜に友達の家に誘われていたので仕方なく徒歩で雨の中、友人宅に向かいました。


雨や研究都合でドタキャンの友達がいて結局集まったのは、自分+友人+4日間の滞在できている友人の彼氏(初対面)でした。


ポテトを出してくれたり、ゲームをして盛り上がりました。

今まで冷凍のフライドポテトを揚げて調理することしか考えてなかったけどオーブンで焼いていた。
それに塩、パプリカをまぶしていておしかったので、今日冷凍ポテトとパプリカパウダーを買ってみました。


僕以外の2人はオランダ人なんですけど、彼がこんなことを言ってました。


「自分が勤めている会社はボーナスか半月程度のホリデーか選べる」と。

(もちろんすべての会社がその制度があるわけではない)



これを聞いて、面白いシステムだなと思いました。


まぁ日本では有休自体消化できなかったり、moneyへの執着心がより強うそうなので(←自分も否定はしませんが)、流行らないだろうけど...



ちなみにその日はちゃんと空気を読んで帰りましたよ(笑



あっ、最後に思い出した。
U17の日本代表、負けちゃったけど気持ちがこもった試合してたねメラメラ


今週、夏至祭りがあり、市内で夏至を祝うパーティーがあるということで行ってきました。


すごく平和な雰囲気にほっこり!



まず景色の色合いが鮮やかだし、

ポールを囲んで年齢、性別に関係なくみんな踊っているのがいい、

その周りでは花の冠をつくる。

すごくほのぼのしてます。


こういう環境だと子供ものびのび過ごせそうだし、国民の幸せ度が高いのかなと思いました。


$オーロラとぼく


$オーロラとぼく



友達からおすすめでもらった、

湊かなえさんの「告白」

すごく面白かった。


1日で読んでしまった....

内容や物語の構成も良いが、筆者の淡々として文章の書き方が素晴らしいと思った。



中学校の卒業式、最後のホームルームで教師が生徒に衝撃の告白をする。

そこから生徒を取り巻く環境がめまぐるしく変わり、各章で登場人物の視点がかわり物語が展開、新たな告白をすることで、真実がどんどんわかっていく。


決して明るくて前向きな感じではないので少しだけ読むのにはエネルギーはいるかな。


けど、おすすめすること間違いなし!


昨日は大学の敷地にあるベンチで学科のメンズオンリーでビールを飲んでいました。


ただ本音はあまりいきたくなかったー


というのは、6月頭から花粉症で毎日悩まされているからです。


大学で東京に出て来て以来、花粉症の症状がでなくなったのですが、まさかここでとは....


スウェーデンは白樺花粉が有名みたい。



マスクにして大学に行くと「日本人っぽい」とからかわれることは気にしていないけど、くしゃみがでるときにルームメートが「Be healthy」といってくれることが気になります。


軽い咳でなく、いわゆるくしゃみをするとこの言葉をかけてくれるのですが、そもそも風邪をひいてる訳じゃないし、花粉症だとくしゃみの頻度が高いんで、何回も言ってくれるのが申し訳なくて。


ちょっと複雑な気持ちだけど、もっと雨ふってほしいな....


「最近悩まされている物があります」という話は後日するとして、
こっちにきてからマッシュポテトのおいしさに気付き、先週末学科のメンバーからマッシュポテトの作り方を教えてもらいました!


オランダでもマッシュポテトが伝統料理ということらしく、オランダ人のリアンから伝授。



正直作り方に意外性はなく、味も食堂で食べているものには及ばなかったんですが、家庭的な感じがして、おいしかったです。


オランダのマッシュポテトの特徴は、ポテト以外の野菜も入れることみたいです。


この日のレシピを簡単に説明↓

1.ポテトの皮向き、やわらかくなるまでゆでる
2.余分な水をすてる
3.なぜかうちにおいてあったマッシャーでつぶす
4.マーガリンとミルクを適量加える
5.ペースト状の冷凍ほうれん草にほんの少し水をいれ暖めたのちに混ぜる
6.いためたベーコンを入れる
7.塩と胡椒で味を整える


$オーロラとぼく


事前に作っておいたハヤシライスは、来てくれた4人から好評を頂きました。

$オーロラとぼく



その後各国のトランプゲーム事情を知り、これは忘れないうちに紹介したいと思います。


カードゲーム"11 nimmt"をプレイしてみた。


時間もあるので、今回プレイしたルールをまとめてみた。

0. ブルカードと数字カードをわける
1. プレーヤー(最大7人)に数字カード10枚を配る
2. 残りの数字カードを積み、1枚表に出す
3. 出された数字+11までの手札をだす(例:3の場合は4~14まで出せる)
4. 出せる手札がない場合はその列全てのカードを引きとる
5. 山札から2枚のカードを表に出す
6. 次のプレーヤーは好きな列にカードを置く or 置けなければ好きな列のカードを引きとる
  (出せるカードがあっても意図的にカードを引き取ることも可能)
7. 誰かがカードを引き取ったら、新たに山札から2枚のカードをめくる

これの繰り返し

プラスのルールとして、

a. 3枚以上のカードが並んだ列を引きとるとブルカードがもらえる
b. ブルカードがあると1回のターンで複数枚カードを同時に出せる
   出せるカードの数 = ブルカード枚数+1
   複数出す場合、同じ列には1枚しか出せない
c. "1"を持つプレーヤーは1ターンを使って好きなときに出せる
   最後の手札が"1"で終わることはできないが、ブルカードを保有し複数あがりは可能である

そして1人のプレーヤーのカードが全てなくなった時点でゲームは終了、他のプレーヤはカードに書かれたブルの数を数え、その数が大きかった人が負け。


$オーロラとぼく


結論、とても面白かった。


戦略性がある一方で最初に配られるカードも重要であり、「思考」+「運」のバランスが良かった。



パーティーやキャンプのときなど盛り上がれると思う。
そして普通のトランプじゃないところが、オシャレ!?でよいよね。


みなさんもぜひ購入してみては!



このまえブログで書いたハニー。


容器もかわいい!

$オーロラとぼく




マスティハグッズは何人かにあげて、手もとに残らず。


アテネに着いて感じたにおいはマスティハ臭なのかな...


学科のメンバーに誘われ、ピクニックに行ってきました。


自転車で片道、約40分、Lommaという場所です。


以前Lommaという場所はビーチと聞いていて、今回も案内メールの中にビーチという言葉あったけれど、ピクニックをしにいくみたいな案内だったため、ピクニックモードで行きました。



しかし、Lommaは完全にビーチでした。


当然泳ぐ格好の物は持って行かなかったし、日差しも激強でした。


UV塗ったけど、確実にギリシア旅行より焼けました。


カメラを持って行ったけど、ビーチのためカメラ撮影をあきらめ、遠目から1枚とりました。

それがコレ↓

$オーロラとぼく


今日、空が綺麗だった。

$オーロラとぼく



経験をもとに、ギリシアを旅行する人が参考できるようにまとめてみました。最終的には自分で責任をもって確認してください。


1.ギリシア内の交通

■飛行機
・オリンピック航空 
・エーゲ航空 
→美しいCAが多かった

■フェリー
・Hellenic Seaways 
→Thira→Piraeus利用で、エコノミー席にしたが十分快適だった
→船酔いしやすい体質だが、大型船だっためか全く問題なかった
→Thiraの代理店でチケットを受け取った(写真のPELICAN travel&market)

$オーロラとぼく

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2.アテネ市内の交通

■市内→空港
・エアポートバスを利用
→バス乗り場はシンタクマ広場の一部にある(地球の歩き方のマップに乗っている)
→バス乗り場に時刻表がある
→チケットはバス乗り場、横のチケット売り場で購入できる(5€)
→ほぼ1hかかった

3.サントリーニ内の交通
■空港→フィラ
・バスがでている(1.6€)

■市内からイア
・フィラのバスターミナルからバスが1時間に1~3本程度でている(1.6€) 所要時間は約30分

■タクシー
・初乗りは5€と運転手が言っていた



4.ホテル

■Sofitel Athens Airport(アテネ)
→アメニティーがエルメス

■Arethusa Hotel(アテネ)
→立地は最高、夜は車のクラクションでややうるさい、バス・トイレはやや残念、総合的には満足

■Volcano View Hotel(サントリーニ)
→眺め、部屋の快適さはマジ最高、立地はフィラから歩くには遠くやや残念
→ホテルとフィラのバスが2hに1回程度のため利便性は良いとは言えない
→フィラからタクシー利用で5€
→ホテルのスタッフに港までの送迎を無料でお願いできた



5.観光

■アテネ
・パルテノン神殿に入場すると飲み物が買えないので、特に夏は持って行くことをお薦めする
・マスティハショップは空港内にもある
・APIVITA(るるぶ掲載)の店員さんの接客が最高


■サントリーニ
・イアからの夕日はすばらしかった
・夜になると少し肌寒かった(5月末)



6.その他

・人々が親切だった
・基本的に安全な感じがしたが、北欧などよりは危うさがある気がする
・車は基本停車しないので、道路を横切るときは細心の注意を(交通事故を2回みた)
・お店で英語はほとんど通じる
・アテネ空港では無線でネットの利用が可能