随分、久々に書くのでもう書式を忘れました。
心機一転で書いてきます。
前話、マッドサイエンティストの陰謀を止めたDoctor
彼は自身を助けたマーサをもう一度コンパニオンとして旅に誘います。
勿論了承する、マーサ
こうしてマーサはDoctorの正式なコンパニオンになり
ここから本格的な冒険が始まります。
そして今回、記念すべき旅路の行き先は
緊急信号を受け何者かの救助に向かうことに
こうしてたどり着いたのは42分で太陽に衝突し
消滅する宇宙船だった
その異常事態にすぐにターディスで脱出しようとするも
ターディスを置いてきた場所は太陽の高温にさらされ近づけない
その温度は3000度以上、当然Doctorは近づけません。
Doctorは次の手に宇宙船を動かすことにし
エンジンルームに急ぎます
そこにあったエンジンは使い物にならない模様
更に次の手で、補助エンジンを操作しようとするも
メインルームでしか操作できず尚且つ、
そこは何者かにより閉鎖されてた
29の隔壁を超えた先だというのです
もっと言うのならば隔壁はデッドロックと呼ばれる物で
Doctor随一のアイテム
ソニック・スクリュードライバーですら操作できないのでした。
隔壁を開けるためには二人掛かりで行う必要があり
セキュリティーシステムには古いシステムが搭載されており
一人がコードを、一人がセキュリティークエスチョン
に答える必要があるのでした
じっとしておられずマーサがそちらを手伝い
Doctorは別の手で宇宙船を動かそうと試みます
解決法を考え始める彼と宇宙船の船長の元に
緊急連絡が入ります
どうやら宇宙船のクルーに問題が起きたようでした。
急いで駆け付ける二人、そこで見たのは
目を必死に閉じもがき苦しんでいる一人の男性クルーでした。
Doctorが彼を調べると異常なほど体温が上昇していることが判明します。
そして他のクルーの話では彼こそが29の隔壁を降ろした張本人だったのです
暴れる彼に話は聞けず、一度彼を鎮静剤で眠らせ
エンジンルームに戻るDoctorと船長
試行錯誤の結果、どうにかジェネレーターを使い脱出を試みます
マーサの方も思いのほかくだらないセキュリティークエスチョンに
いらいらします
Doctorとマーサ、宇宙船のクルーが協力して
脱出を試みる中
先ほどの男性クルーが目を覚まし
次々と他のクルーを襲います
一分も無駄にできない緊迫した状態なのに
襲い掛かる男性クルー、いったい彼に何が
更に、この船にはDoctorにも言えない秘密があって、、、、
Doctorとマーサはどうやって脱出し、
他のクルーを助けられるのか
ご期待ください
指摘考察
今回、一番のポイントは42という数字です
なんのこっちゃとは言わずに考えてみてください
答えはDoctor Who本編の長さです。
つまり、今回の事件発生、解決と現実とリンクし、
これが全て42分間の出来事なのです。
その間にかなりの人数が死に、マーサそしてDoctorに
とんでもないピンチが数々起きます
どんでん返しやトリックはあまり感じませんが、
42分間と決められた時間がハラハラを感じさせます。
敵はしょぼいですが…
劇中のパブクイズは毎週金曜日の夜にイギリスのパブで
開かれる酔っぱらいのクイズ大会です。
ちなみに有料
次回は
前篇後編の前篇にあたる作品
「人間性」
今回Doctor Who史上稀に見るまさかの展開の連続
前篇の冒頭は勿論、後編も驚きの結末です。
今回はここまで
ではでは




































、そして怒涛の中盤












































