2011.7.16
8:15 久米島に 到着しました。 那覇から プロペラ機で、30分のフライト
です。
久米島空港 と JTAのプロペラ機
帰りの便を 7月17日13:40に変更して、弾丸トラベラーみたいに29時間25分
の 久米島滞在です。
24時間ルールに ひっかっかってしまうので、今回はダイビングはあきらめて、久米島観光を 満喫
しま~す。
空港でレンタカー
を 調達し、明日 空港返却です。 予約してなかったけど OKで、 すぐにキーをくれました。
レンタカーやさんの説明によると
「今から駐車場のレンタカースペースに行って、キーのタグについているナンバーの車に乗ってください。
返すときは、誰もいないかも知れないので、ガソリンを満タンにして、同じ駐車場に停めて、
助手席のコンソールボックスにキーを入れて 行っちゃってください。」
おおお、おおらか~。
キューブ
島の周囲を一周しても、1時間くらいの島です。
久米島と言えば、 『はての浜』
です。
地図の右の方、東側の海上にある 3つの砂浜
のこと。
遠浅の海に 潮の流れか何かで砂が堆積したような...白い砂浜だけの無人島です。
いろいろな映像にも使われています。
航空写真だとこんな感じ。
まずは、はての浜に行く方法を探そう...と 宿泊ホテル 「ホテル久米島リゾート」 のスポーツデスクに。
前日までの予約だけ...
。 で、空港でゲットした 観光ガイドで 電話して、
"あのー、今日 今から、はての浜に行きたいんですけどぉ~。"
そしたら、「いつでもいいですよぉ~」って。 やったー
”じゃあ10時からでお願いしま~す。”
急いでチェックイン手続きをして、どっかで 水着に着替えようと思ったら...。
フロントの人が、「あと10分くらいでお部屋に入れますよ~」 やったー![]()
30分で準備完了~。 10時から3時間コースで、シュノーケリングスポットのスノーケリング付き。
ハーバーに行って、ボートで はての浜に渡ります。 お弁当も準備してくれていました~
。
はての浜観光
はての浜が見えてきました~。 ボートで15分くらいです。![]()
はての浜1
こんなボートで、はての浜 到着。
シュノーケリングも堪能しました
シュノーケリング
大きな流木?がオブジェのようでした。
流木
浜辺には、いろんなものが流れ着いています。
貝殻もいーっぱいで、キレイな貝殻が完全な形でいっぱいあります。
10分もしないで、このくらい拾えました。 すごーいね。 かわいいでしょ~![]()
![]()
ここまで簡単に拾えて、いーっぱいあるのは 珍しいよ。![]()
でもぉ~
、 ビニールとかペットボトルとかも 少しだけあって。。。![]()
拾えばいいのになぁ~。 せっかくの白い砂浜に 黒い海草と ちょっとしたゴミ。
ゴミはちょっとだけなんだけど。 海草の黒い色も残念だなぁ~。
久米島の観光業界のみなさーん、ゴミと海草は拾いませんかぁ~。
暑いし たいへんだとは思うけどぉ。
7kmくらいあるみたいだけど、観光客が来て 眼に入る範囲なら、1kmくらいでもいいんじゃないかなぁ。
リピーター増えると思うけどなぁ。。。。![]()
ほーら、海のエメラルドグリーンと太陽の光は こんなにきれいだよ~![]()
はての浜を後にして、久米島に戻ります。
海が引き潮で浅くなってきている時間で、様々な色の海を見ることができます。
太陽光線も良い具合で、 いい感じ
に 撮れました~。
エメラルドグリーンの海でーす。
透き通った海で~す。
久米島の海2
ちなみに、向うに見える陸地は、久米島から引き潮の時だけ歩いてわたれる島で、
市橋容疑者が潜伏していたそうです。 ウミヘビなんかを取って食べてたらしいって。
そのころは、一人だけ住民がいたそうですが(市橋以外に)、今は無人の小屋が建っているだけだそうです。
ボートの作る白波と青い海です。
















