午前中でダイビングも終えて、まずは 腹ごしらえ。
ランチは、ブッフェがほとんどみたいです。 近くのオープンテラスのレストランで、ひと休み。

暑くって、水着の上にパレオとか巻いただけ。 Tシャツでさえ 暑く感じます。

老若男女みーんなそんな感じ~。
アイスキャンディ マンゴ味とパッションフルーツ味 どっちもとってもフルーティで美味しい。
ただ、フレッシュジュースを固めただけ~って感じ。

小鳥もたくさんいて、食事中のテーブルの近くに飛んできました。

午後の予定は特になし。 でも、歩き回るのはムリ~。 暑くて歩けないよね~。
だ~って~、こーんな空だよ~。

というわけで、少し お部屋で涼んでから、そーっと出かけてみました。
バギーのレンタルがあるみたーい。 バギー借りよう! リホちゃんは国際免許証を持ってますから、問題なーし。

バギーレンタルの看板の前で車を整備中のお兄さんに声をかけてみました。わぉ、ポルトガル語。
「バギー借りたい。 今から、今日だけ借りたいの~。 ワンデイだよー。」
つたない英語で、一生懸命伝えること10分くらい。 おにいさんもちょっぴりの英語。
今は、バギーないけど、友達を呼んだから待ってと言われ、友達というお姉さんが緑色のバギーで登場。
お姉さんは乗り気じゃないけど、それをを貸してくれることになりました。
「あれ、これガソリンなくない? メーターの針 下の方だよ。」
「ノー ノー。ノープロブレム。一日だから大丈夫。」
「返すとき、ガソリン入れるの?・・・なんか数字言ってるみたい」ガイドブックの後に載っているポルトガル語で、やっと数字が判明。 一日分だとガソリンを12リットル入れて返せって。
多分に想像を含んだ会話で、やっとのことで、相互納得~。 へぇ、12Lって、そんなルール?
免許証は宿にあったので、おねえさんがバギーで一緒に宿まで来てくれて、免許証を確認して、
ギアの入れ方を説明してくれて、チャオーって、歩いて帰っていきました。
さて、半日外出する準備を整えて、いざ出発! ・・・ん、エンジンかかんないよ~?

たまたま宿に来ていたなにかの業者のおじさんたちが、車の向きを変えてくれたら、エンジンかかった。
斜面に上向きだとかかんないのかな? 大丈夫かぁ、このバギー。 まぁ、とりあえず出発~!

なかなかのでこぼこ道を快調に進んで~、あー 海岸に出た~。

ところが、この後 海岸線を離れてでこぼこ道を登っていると ぬかるみにはまって また動かない~。

えー、このバギー上り坂ダメなのかなぁ。 よーし、降りて押すよ~。

リホちゃんハンドル握って~、K子ちゃんと私で全力で押すぅ~。う~ん、よいしょ~ぉ。

動いた~。・・・けど、服にも顔にもドロがはねて、泥のポツポツが発疹
みたいに いーぱい!あはは
。こんな わんぱく顔になるなんてことないねー。
しかし、バギーなのに 悪路に弱いね~。 でも、楽し~い。


島を半周して、空港の裏側の道を走っているとー、プスプス。。。
ぎゃぁ、バギー止まったぁ。

エンジンかかんないよ~。
全然、かかる気配なし。。。
しかも、空港の裏側の道で人もないし、車も通らない~。 ああああ。
一生懸命、エンジンをかけるリホちゃん。
「リホ~、これもう無理~。 リホのせいじゃないよぉ。 あきらめて助けてもらう方法考えよう!」と私。観光客の車は3台くらい通ったけど、素通り~。 えーん。


リホちゃん
とK子ちゃん
は、車を路肩に寄せようと。私
は、路肩? 車もたまにしか通らないのに? むしろ 真ん中に置いて、トラブルだってわかりやすくして助けてもらおうよ~と。
あはは。性格違う~。 でも、全然動かないから、重くて動かせない~。
やっと、車で通りかかったポルトガル語のおにいさん
にバギー屋さんのショップカードみせて~、

「動かないの~
」って訴えたところ。。。 お店の人知ってるって~。連絡するから、ここで待っててって。 おおお、なんとかなるかぁ。

その後、さらに近くのホテルに勤める徒歩で出勤中のおにいさん
も声をかけてくれて~。このおにいさんは、英語OKで、必死に説明。 ホテルから電話してあげるって。 やったー

もしも、しばらく待って誰も来なかったり、雨降りそうだから雨降ってきたら、ホテルに来てって。
10分くらいい歩けば、着くからって。 今から仕事だから、ずっといるからって。
ありがとう~。

親切~。
で、車を路肩に移動したいという私たちの希望に付き合ってくれて、車を一緒に押してくれました。

待つことしばし。。。。
知らないワイルドなおじさん
とおにいさん
が、赤いバギーで ギューン
って登場! 改造されていそうなバギーは、タイヤの真ん中にはフェラーリのマーク
が。
「君ら、ポルトガルはしゃべれるか?」 

「No。。。」
「イタリア語は?」 

「No。。。」じゃあいいやって感じで、無言でバギーのボンネットあけて見て、
「ガス欠だ!」(たぶん)「ガス欠?」・・・そんな初歩的。。。
ワイルドなおじさん
は、自分のバギーのガソリンタンクにホースを刺して、口で中の空気を吸い出して~、ガソリンを1Lくらいペットボトルに。 ワイルド~

ガソリンを私たちのバギーに移して~、後のエンジンまでガソリンを回すため、またホースで吸って~、
ちょっと口に入って、ペッペッって。 すごーい。

エンジンかけて~、「よし」ってうなづいて~、若いほうのおにいさんに指示して、にいさん
が私たちのバギーを運転して、一緒にガソリンスタンドに向かいます。
おじさんは赤いバギーに飛び乗り、なにか言いながら、途中で進路を変えて、ギューン

って行っちゃった。「ありがとう~。
さすが、フェラーリ
おじさん、かっこいい~
」おにいさんは、ガソリンスタンドに連れて行ってくれて、ガソリン12Lを入れました。
12L? 最初に入れるんだったんだぁ~。 やっぱり
、メーター空っぽに見えたもんね~。
ノープロブレムって言うから、日本流に最後にガソリン入れて返すんだと思った~。
はあ~ぁ。 やっぱりお互い通じてなかったね~。 あはは~。

フェラーリのバギーに乗る ほんとにこんな→
感じのワイルドおやじ~、ありがとう~。写真撮りたかったんだけど、トラブル起こして助けてもらっているのに 写真撮ってるのも どーだろうと思って、
我慢したんだけど~、やっぱり なんとか話して 撮ればよかった~。 ちょっと後悔です。
バギー ガス欠事件は解決して、ドライブに戻りました~。
そして、今日のディナー。 ちょっと いいお店って紹介されたレストラン。

カニのグラタン。 カニの形のお皿に入ったカニの味が濃厚なグラタン。これは一人ひとつづつ~。 美味しいよ~。

もちろん、ワインね~。 冷え冷えの白にしました。

エビのサラダ

ステーキ頼んだら、ポルトガル語でなにか一生懸命に聞かれたぁ。
でもさ、このタイミングで聞くのって、焼き方以外ににないじゃーん。 ガイドブックにあったよ、焼き方~。ほら!

ミディアムで~。 アオ・ポント~! おねえさん、にっこり。 その本 見せて~って言われて、見せてあげたら、
お店の他のおねさんにも 説明してた~。
お肉きたよ~。

ほら! ばーっちり!

今日もディナー 満喫です
