今日は アルゼンチン側から イグアスの滝を観光します。
ブラジル旅行の観光最終日で、観光が終了したら、長い長い航路をたどって帰国です。
まずは、車で国境を越えます。

国境越えは、ドライブスルーみたいに 車の窓から4人分(ガイドさんも)のパスポートを窓口に出して、
窓口の向うで職員さんが作業をする横顔を見ながら待ちます。5分ほどで、ほいってパスポートが戻ってきて、完了~。
橋を渡って~、橋の左右がブラジルの国旗色とアルゼンチンの国旗色に塗り分けられています。
ちょうど真ん中で止まってくれて、国境越え記念に 全員でブラジルとアルゼンチンをまたいで、EXILEダンスでポーズ!

アルゼンチン側のイグアス国立公園のゲートもウッディな感じで、ブラジル側と似ています。

全体図は、こんな感じです。
アルゼンチン側は、スケールは大きくないもの 滝の迫力と周囲の自然や動物が豊富で、見どころが多いようです。
数ある滝の中で最大の「悪魔ののどぶえ」っていうのがあるんだって~。 悪魔??って思いながら向かいました。

チケット~。

トロッコ電車に乗って~。

入口~。

板の橋を滝つぼに向かって、歩いて行きます。
滝の上流は、静かな川が続いていて、この先に滝があるって知らないような昔に、船に乗っていたら恐いなぁ。。。

遠くの方にゴーっていう音と水煙が見えて来ました。
イカダなんかで、ここまで来ちゃったら、もう逃げられないかなぁ。。。

わぁ~、滝の落ちるとこも見えてきた~。

滝のわきまで到達。
これが、悪魔ののど笛。 真ん中の三角の突起と周囲の爆音の滝を含めて、そう呼ぶみたい。

悪魔ののど笛の由来はね...
風の向きによって、滝の音がウゥ~ウって夜響き渡ることもあって、また、昔は今のように管理されていなかったので、
滝から身投げをする人もいて、滝の真ん中に突き出している突起が悪魔が喉を鳴らして呼んでいるような恐さを感じて、
悪魔ののど笛っていう呼び名がついたようです。
これは、ガイドさんに聞いたんだけど、ガイドブックとかインターネットにも書いてなくって、なんだろうって不思議な気持ちで
行ったんだ。 貴重な由来の話でしょ~。

滝のほとりは水しぶきもすごくて、カメラのレンズも水滴がついてしまって、きれいに撮ることが難しいです。
でも、滝の上は、こーんなに静かなの。

滝の上から全貌です。 ちょっと長めの動画ですけど~。
悪魔ののど笛を後にして、滝の上流へ~。鳥の種類も多くて、バードウォッチング好きにもばっちりです。

森の中から見る滝は、こんな感じです。

珍しい模様のチョウチョを発見。 OBって書いてあるみたい~。

他にもチョウチョや、テンジクネズミ(モルモットと同じ仲間)などがいました~。

イグアスの滝は、以上で~す。 次は、おみやげ編ね~。