3013. 4.30.
朝はケータリングで、朝ごはんを運んできてくれるシステムです。
6:00にキッチンに置いといてくれるの。 こーんな朝食をいただいて、出発です。
1本目のブリーフィング。
ポイントの説明と種々の注意点、舟を出す時に一緒に押す!って、ルールの説明をいっぱいされて、いざ出発です。
浜でボートを待っていると、車にけん引されて割と小さめなボートが来ました。
ここからのエントリーが、すごーいユニーク&ハードです。
まず、車が勢いよくバックして、ボートを横向きに波打ち際
に落とします。
波が打ち寄せるタイミングで、スタッフもゲストも全力でボートの舳先を押して~
、
One、 Two、 Thrre! ボートを沖に向けます。
ボートが沖を向いたら、 右舷と左舷に別れて、 引き波のタイミングで、
ボートを沖に向けて押し出します
。
ボートがフワッと浮いて、次の波が来た瞬間に JUMP!の掛け声で、ボートに飛び乗ります
。
舷がゴムボートのようになっていてボートの外側に張られたロープ以外に
つかまるところがないので、鉄棒の飛び込み前転みたいにボートに身体ごと倒れ込む感じ
。
でも、結構な高さがあるので、 肩より高い鉄棒に飛び乗る感じなのと~
、
その間も ボートは進んでいるので一度で飛び乗れないと更に高くなって~
、
結局、釣りあげられた魚のように引き上げてもらうことに。。
ポイントまでは、波をボンボン跳びながら進みます。 ボートが軽いから早い~!
船底に着けられたベルトで足を固定して、踏ん張ること30分。・・・じゃないと船外に投げ出されちゃうかも~。
日頃、お姫様ダイブに慣れているので、すでに体力使ったぁって感じです。
エントリーは、3、2、1、Go!で全員同時にバックロールです。 体育会~!
ふぅ~。 海の中は楽~。
【Dive Log 243】
Date: 2013/4/29
Location: トーフ モザンビーク
Point: Amazon
Entry: 9:50 / Ext: 10:32 Bottom Time: 42min
Depth of Water: Ave 18.5m/Max 26.8m
Water Temp: Surface 26.5℃
肝心の海の中は、エントリ直後にレオパードシャークが登場~。 (あんまり良い写真は撮れず~)
チーちゃん撮影
でも、お魚がみーんなすごく大きい!
私~
そんなこんなで、みんなちょと波酔いしながら、1本目は余裕なく終了~。
なにしろ、7ボート関連の激しさに びーっくり!
【Dive Log 244】
Date: 2013/4/29
Location: トーフ モザンビーク
Point: Regges
Entry: 12:13 / Ext: 13:00 Bottom Time: 47min
Depth of Water: Ave 16.8m/Max 28.5m
Water Temp: Surface 26.4℃
2本目は、ヨスジフエダイの大きな群がいて、黄色い世界を堪能。
最後に5m級のジャイアントマンタ登場。 ちょっと遠いっす。
ナイトロックス(エンリッチエアー)って、酸素濃度がちょっと高いエアーのタンクが差額なしのサービスです。
ナイトロックスのパターンなのかな、深めにいる時間が長くて、初めて DECO出た~。
注)DECOって深いところに長く居過ぎるって注意サインが出るんです。
その後は、慎重にルールに従って浮上します。
ダイブコンピューター見て あわててたけど
、いやいや私だけじゃないはず~って思って、
浅め浅めに注意して~、クリアして 浮上~。
ボートの接岸もすごくて全速力で、まっすぐに砂浜に突っ込んで急停止。
ボートはスリリングなアトラクションみたいです。
今回のメンバー 9名は、みんなベテランダイバーで、1000本とか潜っている人もいて、写真もすごーい上手!
みなさん、世界中のいろーんなとこで潜っている人たちばっかり~。
そんなメンバーも 少しぐったりの 初日でした。
そうそう、実は、ボートに飛び乗る混乱の中(勝手にひとりで混乱してるんだけど)、
ボートに乗ったら、ちょっと足の指が痛いなぁ
って思って~、
その後の腫れ方や内出血具合を見て、やっっちまったなぁ
と思っていたんですけど~、
日本に帰ってレントゲン撮ってもらったら。。。。。。。
左足親指の第一関節の骨の端っこが欠けてた~
、 まぁ、小さな骨折?
やっぱり~! やったと思ったんだよね。 遊んでいて、ちょいちょい小さな怪我するので、
見て折れてるなぁってわかったもん。 エヘンッ。
なんの自慢だかわかんないけど
、日常生活には全然支障なしで、 旅行中も 一応 シップを巻いていた程度で、
帰ってきた翌週もゴルフ練習してるくらいなので、なんでもないので~、
ゆっくり くっついてもらいまーす。