愛と夢の日々

愛と夢の日々

~親も子も ともに幸せになる子育て~

親も子も、ともに幸せになる子育てを提唱しています。子育てで悩んでいる方はブログカテゴリー「愛と夢の子育て」を読んでみてくださいね。何か一つでもヒントになればうれしいです。

テーマ:

明日は横浜市左近山地域ケアプラザさんで、子育てのお話と詩の朗読


いつものように
前日は


コツコツ
コツコツ


準備に励みます







今回は詩を載せています




恒例の
おみくじ詩のカードは



ツヤツヤの紙で✨✨✨


何かひとつは
前回と変えて

バージョンアップを目指さないとね!






当日直接いらしていただいても大丈夫です。


ゆったり詩の朗読でも聴こうかな
そんな時間もたまにいいかな


そんなママたちもどうぞ☕️✨



テーマ:

息子の育て直しと
学校の仕事

同じことを重要ポイントとしてやってきたんだなあと

改めて振り返っていました。


そういえば息子が小さい頃

小児精神科医の佐々木正美さんのこの本に出会っていて


それが全ての原点でした



佐々木正美著「子どもへのまなざし」



‘子どもが泣いたら とんで行く’



このひと言が私の子育ての軸になっていました


途中から、ひとりで子育てをすることになったので

苦労はつきませんでした



けれど


「お母さんの育て方は間違っていなかったよ。優しくしてくれたから立ち直ることができた。先に厳しくされたら、何も受け取れず、あのままダメになっていたと思う」



息子のこの言葉
胸に刻んでおこう



最近佐々木正美さんの別の本も読んでいます



佐々木正美著「子どもの心の育て方」






佐々木正美著「ひとり親でも子どもは健全に育ちます」



まず母性
そのあとに父性



母性は無条件の受容
愛をたっぷりたっぷりそそいでいく



父性は規律



母性の次に父性


必ずこの順番で与えていくこと




学校の立て直しも同じです






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「私たちの大事なこと」


生きている限り大事なことは
心に宝石を入れていくこと


雨音も安らぎのメロディーとして聞く
真剣に集中してそれを聞く


生きている私たちの大事なことは
心に輝きを詰めていくこと


それは簡単なことと言える日もあれば
それは難しいことと嘆く日もある



どちらの日にするかということさえも選択は任されている



だから今日も
たとえ目に映るものがどんなものであろうと



そこに潜む光を見抜いて行く


テーマ:

2月17日の
子育てお話会に向けて
ヘルマンハープの練習をしています。




ヘルマンハープに出会って
3回目の冬


今度の会では
この曲も弾こうと思って
練習♫


すると


ほんとに


雪が降り出しました




あちらこちらの
お母さんと子どもたち


どこでどんな風にしているでしょう



暖かい場所で
小さなまるい幸せを
感じていたら
いいな



それがわたしの
心からの願いです





✨✨✨


横浜市旭区
左近山地域ケアプラザで
子育てのお話します。

子育てのお悩みも
一緒に考えていきたいと思っています。






テーマ:

 

朝のベランダはよい香り

 

花のような

果実のような

透き通ったよい香り

 

 

空はどんな空も美しい

 

レエスの雲

白い月

深い青

 

 

生を受けて

この空間に身を置き

香りと色を感じている

 

 

これも奇跡だし

このあとの「おはよう」も

おそろしいくらいの奇跡だ

 

 

生は香りと色に触れ

また別の生とも混じり合う

 

 

刻々と進んでいく時間

その一瞬一瞬に

抱えきれないほどの

輝きが在る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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今日も「生徒から辛らつな言葉を受けたとき」について書いていきます。

 

これはおそらく多くの教員に共通する、「教員を続けるか続けないかの選択を迫られるような大きな問題」と感じているので、自分の思いを書きつくすまでは書いていこうと思います。

 

ただ、「辛らつな言葉、暴言」は生徒のSOSです。

 

私たち教員は、絶対にここを分かっていないといけません。

 

このことは絶対に必要な前提です。

 

すべてが生徒の大切な人生に関わることです。

 

私たちは常にそれを考えています。

 

 

 

その上で書いていきます。

 

 

 

とはいえ

 

教員になりたてのころは、この「前提」より、自分の心の痛みがまさってしまっていたと思います。

 

それまでの人生で、誰かに「死ね」や「消えろ」、舌打ち、あざ笑いを受けたことがなかったので、本当に苦しかったです。

 

教室から職員室に戻ることができず、いったんトイレによります。

 

トイレでひとしきり泣いて、涙がおさまってから職員室に戻りました。

 

その頃は、生徒から暴言を受けたことを恥ずかしく思っていたので、先輩の教員に打ち明けることができませんでした。

 

帰りのバスの中でもずっと泣いていました。

 

教員という仕事につかなかったら、こんな苦しい思いはしないで済んでいたのだろう。

 

いつもそう思っていました。

 

 

 

 

私の場合は、子どもを持ってから徐々に変わってきました。

 

自分は「導く立場」にいるのだ。

 

この意識が生まれてきました。

 

「導く」なんておこがましいと思いますが、

 

でも「おこがましい」なんて言っていられません。

 

目の前に生徒がいるのですから。

 

 

 

人を傷つけたら、それはいけないことだと教える。

 

傷ついたことが原因で、さらに誰かを傷つけてしまったのなら、

 

表現や視点を変えるアドバイスをする。

 

 

 

生徒が抱える背景を見極めるということはもちろんですが、

 

いけないことはいけないと教えることもしていかなければと、

 

そんな意識も高まってきました。

 

 

 

 

このような変化から、生徒の暴言等を受けたときは、その生徒とゆっくり話す時間を持つようになりました。

 

傷ついて辛かったこともはっきりと伝えました。

 

もちろん、生徒の気持ちもゆっくりと聞くようにしました。

 

気持ちをまっすぐ伝えてくれる生徒も増えてきました。

 

(このような話し合いから、生徒の抱える背景や課題に深く入っていくのですが、それは今は割愛します)

 

 

 

 

生徒たちは卒業していき、また別の生徒に出会っていくので、辛らつな言葉、言動、暴言を受けることがゼロになることはありません。

 

それから、そういう言動に傷つかなくなるということも、私はありません。

 

この年齢になっても、苦しい気持ちは一切変わりません。

 

傷つかなくなる人もいるかもしれませんが、私は変わりません。

 

今でも、そういったときは、傷つきますし、苦しいです。

 

 

けれど、

 

自分は「導く立場」にいるのだ、という自覚を忘れずにいます。

 

すると、そのような時に、どんな風に動けばよいのか、道が分かるようになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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今日は、生徒から辛らつな言葉を受けたときのことを書こうと思います。

 

このことは、こうしてブログで発信していくことをずっとためらっていたのですが、

 

実際に、教員の一番の苦しみは このことなので、定年まで5年を切った私は、そろそろこのことも書いていかなければならないと感じました。

 

 

 

私自身、この32年間の教員生活を振り返ってみると

 

「生徒の言葉」、これが最大の苦しみでした。

 

 

 

生徒の言葉は

 

最大の癒やしであると同時に

 

最大の苦しみです。

 

 

 

ただ、このことを語る前に最初にお伝えしたいのは

 

どんなに辛らつな言葉を生徒が発しても、どんなに暴力的な言葉を生徒が投げつけても

 

生徒は悪くありません。

 

子どもは勝手には悪くはなりません。

 

私自身が離婚を経験し、その時、我が子がとても不安定になりましたので、このことは肌で実感しています。

 

確信しています。

 

 

 

辛辣な言葉、暴言は生徒のSOSです。

 

 

けれど

 

だからと言って生徒の言葉で傷ついた自分の心を放ってはおかないでください。

 

傷ついた教員の心もSOSを送らなければなりません。

 

 

どうか誰かに苦しいと伝えてください。

 

必ず分かってくれる人がいるはずです。

 

私は同僚に聞いてもらっています。

 

 

同じ職場に分かりあえる人がいなくても、別の学校にはいるかもしれません。

 

アンテナを立てて探してみてください。

 

 

もしもどこにもいないと感じているのならば、そんな人に向けて私はこれを書いているのかもしれません。

 

 

届きますように。

 

 

このことについては、とてもたくさん書かないとならないので、また書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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黒いものや
濁ったものに出会うと
心が揺らされます。

でも
心が揺れるということは


「そのもの」より、自分の心は、明るく透き通っているということです。


ですから
誇りを持って


自分の明るい心持ちや
明るい勇気で


その場を明るくしていきましょう。


それが私たちの行なうことです。


言葉を磨いて
行動を磨いて
姿かたちも磨いて

自分を光らせることで
場を光らせる


このために私たちは
「在る」のではないでしょうか。





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昨日は30年前に担当した子たちとの新年会でした。
 
「子」と言っても45歳です。
 
でも教え子はいつまでたっても「あの子」「この子」ですね。
 
 
私が24歳の時
初めてクラス担任をした子たちとも
たくさん話ができました。
 
 
中でもとても印象深かった話。
 
 
怖い先生や威圧的な先生はたくさんいたけれど
醍醐先生は一生懸命だったから
この先生のことは困らせちゃいけないなって思ってました。
 
 
この言葉!
あの頃の私に聞かせてやりたい!
 
ああ、本当にたくさん悩んで
たくさん泣いたけど
生徒たちはこんな風に支えてくれていたのですね。
 
 
ありがとう。
 
新婚旅行のお土産に沖縄のハイビスカスティを買ってきて
それをお弁当の時にみんなに淹れました。
 
そのこともはっきり覚えてくれていて感激しました。
 
 
でも離婚しちゃったの。ごめんね。
 
2人で苦笑い。
 
 
でも本当に本当に嬉しかった!!!
 
ありがとう!
 
あの頃の私には届かないけど
今の若い先生方には届いてほしい!
 
どんなテクニックより、真剣な姿勢
生徒はそれをちゃんと見ていてくれます。
 
 
 
今日は持ち帰りの仕事の合間に
刺し子をチクチク
 
青い糸一色は初めてです。
 
完成が楽しみ。
早く使いたいな。
 
 
 
 

 

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