
受注NO.19 型紙・縫製
「エプロン」

受注NO.20 型紙
「前明きレースアップのネグリジェ」
エプロンは高級レストラン使用の首に欠けるミニエプロン。
貴石などビーズに使いマジックで着脱するタイプ。
ネグリジェは、オリジナルプリントの生地を使いネグリジェといっても
リゾートのサマードレス風。
両方納期は01/31で、生地は成約後すぐではなく遅れる予定。
エプロンは、パターンを入れても1日で仕上げられそうなので、
同じ01/31納期ではありますが、応募しました。
ネグリジェは、2着縫製までの募集でしたが
前もって、パターン迄のご依頼にしていただき、
可能なら、縫製も…と打ち合わせ。
ところが、、、
両方のパターンが完成しても、エプロンの生地が到着しません。
一方、オリジナルプリントの生地は、
>予定より早い到着になるので2着縫製してもらえませんか?
1着は納期を遅らせてもOKです。
・・・とのご連絡。
エプロンの生地さえ手元にあれば安心してお受けできるタイミングでしたが
先約の生地が来ない状態で、お受けできませんでした。
その生地到着は結局29日の午後。
その後仕立ての変更希望の連絡があったまま、
確認のチャットにお返事はナシ。
それでも納期前に発送しようとしたところ、
依頼者様の事務処理の不備で直送システムが停止。
・・納期は遅れてしまいました。
ご本人から「生地遅れで納期が遅れた場合、
そちらにペナルティ付きますか?」
・・・のご質問ですが・・・そんなわけないでしょっ!😡
依頼者様はご自分の判断で、手間のかからない依頼品だから
納期ギリギリの生地発送でも良いと思っていたのでしょう。
ご自分は納期遅れでもOKなので、
契約で設定している納期に対して
勝手なスケジュールを考えていたようです。
ですが、納期まで雇用契約したわけではないので
様々な予定を含んでの納期です。
その波紋は私の損失だけでなく、
もし、ネグリジェの縫製する職人が見つからなかったら・・・
前もってお話していたとはいえ、
多大な迷惑をおかけするところでした。
結果的には、私が優先順位を間違えた・・・
ということだったのかもしれません。
追記:
縫製は、良い職人さんが見つかり、短い日数の中、
キレイに仕上げてくれたようです。
ホットしました。