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2025/7/23

チューリッヒの損害保険です

チューリッヒの損害保険です。
自転車事故の他、他人にケガをさせてしまったりお店の商品を壊してしまった時も損害が補償されます。

チューリッヒの損害保険は通常タイプとLiteの2種類があります。
違いは保障の範囲です。
  • スーパー傷害保険→交通事故+日常生活全般を保障
  • スーパー傷害保険Lite→交通事故のみを保障
どちらも個人賠償責任の補償額は同じです。
こちらのケガに対する補償額はLiteの方が高く設定されています。

自転車事故に対してはどちらも保障の対象内ですので、できるだけ保険料を抑えたいのならLiteで充分です。

保険金額と保険料

スーパー傷害保険

3つのプランに分かれています。

「死亡・後遺障害保険金」はコースにより300万円or500万円ですが、後遺障害の等級に応じて4%~100%の範囲で変動します。
保障内容とその補償額は下表になります。
スーパー傷害保険の保険金額
補償内容等節約プラン基本プラン安心プラン
個人賠償責任額5,000万円5,000万円5,000万円
死亡・高度障害300万円
(本人・配偶者以外は150万円)
500万円
(本人・配偶者以外は250万円)
1,000万円
(本人・配偶者以外は300万円)
入院(日額)3,000円
(本人・配偶者以外は1,500円)
5,000円
(本人・配偶者以外は1,500円)
7,500円
(本人・配偶者以外は3,000円)
手術入院:入院保険金日額×10
外来:入院保険金日額×5
入院:入院保険金日額×10
外来:入院保険金日額×5
入院:入院保険金日額×10
外来:入院保険金日額×5
通院(日額)なしなしなし
その他なしなしなし
保険料は次のようになります。
スーパー傷害保険の保険料
タイプ節約プラン基本プラン安心プラン
パーソナル
タイプ
年額7,060円11,200円19,580円
夫婦
タイプ
年額12,280円19,900円35,330円
ファミリー
タイプ
年額18,310円28,290円47,390円
保険料の払い込みは年払のみとなっています。

スーパー傷害保険Lite

スーパー傷害保険Liteも3つのプランに分かれています。
スーパー傷害保険Liteの保険金額
補償内容等節約プラン基本プラン安心プラン
個人賠償責任額5,000万円5,000万円5,000万円
死亡・高度障害500万円
(本人・配偶者以外は250万円)
750万円
(本人・配偶者以外は300万円)
1,000万円
(本人・配偶者以外は500万円)
入院(日額)3,000円
(本人・配偶者以外は1,500円)
5,000円
(本人・配偶者以外は1,500円)
7,500円
(本人・配偶者以外は2,500円)
手術入院:入院保険金日額×10
外来:入院保険金日額×5
入院:入院保険金日額×10
外来:入院保険金日額×5
入院:入院保険金日額×10
外来:入院保険金日額×5
通院(日額)なしなしなし
その他なしなしなし
保険料は次のようになります。
スーパー傷害保険Liteの保険料
タイプ節約プラン基本プラン安心プラン
パーソナル
タイプ
年額3,970円5,650円7,450円
夫婦
タイプ
年額6,040円8,830円11,800円
ファミリー
タイプ
年額7,700円10,750円15,000円
保険料の払い込みは年払のみとなっています。

自身のケガの保障範囲を家族まで広げることが可能

現在は子供のために加入する方が多いですが、契約者になれる年齢は18歳以上であるため子供が18歳未満である場合は親が契約者になる必要があります。

通常、どの保険でも契約者になれる年齢は18歳からとしている商品が多いです(18歳未満でも契約可能な場合は、親権者の承諾が必要になります)。

タイプの違いですが、自身の死亡・ケガの補償範囲であって、個人賠償責任の範囲ではありません。
個人賠償責任の範囲は、どのタイプであっても(本人タイプであっても)家族全員となります。
保障範囲
タイプ本人配偶者親族
自身の補償パーソナル
タイプ
××
夫婦
タイプ
×
ファミリー
タイプ
相手への補償
(個人賠償責任)

パーソナルタイプ

まずパーソナルタイプは契約者本人というわけではなく、被保険者本人という意味です。
特定の人ひとり(例えば子供)だけを保障の対象としたい場合は、この型を選択し、その方を被保険者としますパコパコママクーポン

この場合、契約者の死亡やケガは補償されません。
あくまで被保険者のみ、死亡やケガが補償されます。
もちろん自分自身で契約者になって、自分自身を保障の対象(被保険者)にすることも可能です。

このタイプでも個人賠償責任は家族全員が補償対象となります。

夫婦タイプ

被保険者と、被保険者の配偶者が保障の対象になります。
この型の場合、子供は保障の対象になりません。

しかしこのタイプでも個人賠償責任は家族全員が補償対象となります。

ファミリータイプ

ファミリータイプは、保険の範囲が広がります。
被保険者本人と、被保険者の配偶者、さらに同居している親族の死亡やケガが補償の対象になります。

名前の通り家族みんなが補償の対象となる保険です。

補償の内容について

補償内容は次の2つです。
相手への補償個人賠償責任
自身の補償自身のケガの補償

個人賠償責任

これは相手にケガをさせてしまった、または死亡させてしまった、相手のモノを壊してしまった場合の補償です。
最大5,000万円の補償です。

これは自転車事故だけが対象ではありません。
スーパー傷害保険とスーパー傷害保険Liteでは補償内容が異なります。
補償内容スーパー傷害保険スーパー傷害保険Lite
日常生活
でのケガ
×
交通事故
によるケガ
建物火災
によるケガ
×
地震・噴火
によるケガ
××
賠償責任

自身の死亡やケガの補償

死亡・高度障害

死亡または障害状態になったときに支払われます。

入院

入院に至ったとき、入院日数分の給付金が支払われます。

手術

手術に至った時、給付金が支払われます。