先日、観て参りました。
劇団ブギウギさん本公演、
『夢落ち』。
私がたぶん、
生涯思い出す部類の舞台になりました。
面白かったとか感動したとか、
そういう言葉じゃ言い表せない世界でした。
ほんとに、
一つ一つの台詞が心に突き刺さってきて、
苦しかったー(T ^ T)
夢を見ることの責任の重さや、
覚悟の重さや、
決意の重さや、
そんなものを感じてしまって
ほら今思い出して涙出るー!!!!!(;_;)
きっと、
何か夢があって、それに届かなくてもがいている人には、
苦しいお話だったんじゃないかな。
それ以上に、勇気ももらえたけどね!
ブギウギさんは、
来年解散するんだそうで。
舞台終演後に団長の小川さんが涙ながらにそのことをお話しされていて。
ブギウギさんの舞台を観たのは『真夏の夜の夢』に続いて二回目なのにも関わらず…
さみしさではちきれそうになった。
なんだかその解散という事実も、
夢落ちにリンクして、
悲しくなっちゃった。
これまでずっとファンだった!とかじゃないのに、現金だね(u_u)
来年の解散公演は、一劇団ファンとして、行くことになるのかなぁ。
舞台中、
主役の袴田が叫ぶことば。
夢を実現させるには、まず夢から覚めなきゃいけない。
この言葉。
何か観て作中のひとつの台詞にこんな風に捉われることってこれまであまり無かった。
あかんなー、
これ、あかんなー。笑
いつも思うこと。
私の人生に影響を与えてくれるのは、
なによりもフィクションであるということ。
私はとてもプライドが高くて、
心から尊敬している人にアドバイスを貰えても、それをちゃんと実行できるくらいの勇気もなくて、
ほんとにダメな人間だけど、
数々のフィクションにたくさんの影響を受けてここまで育ってきたなぁ、
フィクションの前なら、素直になれるなぁ。笑
『夢落ち』終演後、
ノートを一冊買ったのです。
そこにこれまで向き合えなかった夢を書こうと思って。
夢を実現させるには、
まず夢から覚めなきゃいけないから。
現実に夢をうつしてみようって。
がんばろ!
今回素敵な機会をくださった、
本川迅さん。
主役を物凄い力で演じてた!
見てるこっちまでゼェゼェしてしまいそうなくらいの力で。
お疲れ様でした!!
今日はこれから、
友人と『舞台裏の裏の裏』。
ルート33マスダさんプロデュース!
たくさん笑ってこよー^ ^







