AD-5メインのエフェクターレイアウト
ケンハモにBOSS AD-5をメインで使うエフェクターレイアウトをセッティング中です。使うのはこの3つ。・BOSS AD-5・BOSS OC-3(オクターブ)・BOSS FS-7(フットスイッチ)AD-5の中に内蔵されているコーラスとリバーブを、フットスイッチでON/OFFします。オクターブはいつも通りの両手弾きベース用。オクターブはAD-5のInsert端子(いわゆるエフェクトループ端子)に接続します。配線がちょっと複雑になりますが、AD-5のメインボリュームの後にオクターブが入るのでノイズ面で有利になります。今回はシンプルなセッティングなので、エフェクターボード、というかケースも小さくて済みます。購入したエフェクターケースはコレ。 KC エフェクターケース EC-45/BL ブルー (内寸 355 x 250 x 55+20mm) 4,860円 Amazon 上から見るとこんな感じ。ボードとして使う場合通常フタになる厚みの小さい方が底になるので、どっちがどっちか分からなくなることがあります。厚みの小さい側にはマジックテープのオス側で貼り付けが出来るようになっています。各種エフェクター類を入れるとこんな感じ。現状まだ配線のセッティング中というか、赤のケーブルがエフェクターに繋げるスペースが無いのでこの時点で止めています。エフェクターのループとフットスイッチの両方がTRS(3極)で、更にエフェクターループは反対側がY字のものになっていないといけないということで地味に難易度が高いレイアウトです。やっぱりシンプルに解決するには自作かなーということで、材料買ってきました。両端TRSのケーブルをいい感じの長さで2本作ります。それから銀と黒の小さいケースは、言ってみればステレオをモノラル左右に変換するようなボックスにする予定です。図にするとこんな感じ。Yケーブルを自作する技術が無いし、これなら色々使えそうなのでまずは作ってみます。あとはAD-5の入出力端子が背面でケーブル抜き差しがちょっと大変なので、セッティングを簡単にするジャンクションボックスみたいなものを作れたらと思っています。とりあえずこんな感じで置こうかな?。まだレイアウト中ですけど、上手く作れたらこのセットで使いまわせるのできちんとしたものを作りたいです。目標は再来週のクラウンパレス浜松さんの演奏に持って行くこと!