こんにちは

愛車のMOMOちゃん号を修理に出したのですが、何も異常がないらしい。お祓いに行くべきかも…NUEVO MUNDO店長です

映画『ベンジャミン・バトン』のような人生を送る、ブラジル人の女性が話題になっているそうです

生まれついてわずらった病のために、生後9カ月のまま今まで30年間の人生をすごしてきたんだとか

専門医の話では、治療が早ければ病の完治もできたかもしれないとのことですが…
彼女の家庭は貧しく思うように治療を受けることが難しかったようです

彼女の名前は、マリア・アウデテ・ド・ナシメントさん。
1981年生まれ、今年で30歳。
彼女は30歳ですが、生まれつき「甲状腺ホルモン欠乏症」という病をわずらっていたため、生後9カ月のまま成長が止まってしまっているそうです

容姿は赤ちゃんのままで、しゃべることもままならず…
彼女の身の回りの世話は父親と、彼の後妻のドラさんが行っているとか

彼女の実の母親が13年前に亡くなって後、ドラさんは自らの子どもとしてマリアさんの世話を献身的に行っているそうです。
ドラさんは彼女との出会いを「神様が私に授けてくれたギフト」と語ったそうです

去年にマリアさんのことが地元テレビ局に紹介され、とある大学が無償で医療を提供することを申し出たようです

以来、定期的に治療を受けているそうで、2~3の言葉を口に出来るようになったとのことですが…

両親は少なからず彼女が今のままでいることを望んでいるそうです

甲状腺ホルモンの病気だとバセドー病しかしりませんでしたが、こんな病気もあるんですね

看病する側もされる側も愛情と忍耐がないと出来ないこと

ダラさんが彼女との出会いがギフトだと思える深さに、私も様々な出会いに感謝しないといけないと思います

参照元:ODDITY CENTRAL