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ステップ/重松清


この作品を知ったのは、映画『ステップ』のCMでした。

「シングルファーザー」

「父と娘の10年間」

「原作、重松清」


絶対面白い。

山田孝之は好きな俳優でもありますが、
重松清の表現したものをそのまま感じたくて、迷わず原作から読むことに決めました。


以下ネタバレ含むのでご注意ください。









































命や死を扱う小説は多々あるけど、やっぱり重松さんが描く物語には愛がある。

読む前に感じた重量感 は、いつのまにか「深み」に変わってた。

まず思ったのは、もし同じ境遇になったら…無理だな、ってこと。

シングルファーザーで育てる自信は誰もがないと思うけど、やはり想像がつかない。

物語の中で、母親が亡くなったのは子どもがまだ2歳になる前で、記憶がないところからスタートする。

子どもが少しずつ成長していくにつれ、母の死を理解し受け入れていく様子は寂しさというより逞しさを感じた。

子どもって小さいながらにいろんなものと戦って、見えないところで傷ついたり、自力で復活したりを繰り返して成長していくんだろうなぁ。

なるべく取りこぼさないように見守ろう。

子どもと一緒に親も親として成長していかないとあかんですね。

ときどきまた読みたいなーと思います。

昔からの仲間の中で1人、どうしても波長の合わない人がいる。

多分相手も同じ思いを抱いてる。

今となってはみんなで集まる機会も減り、年一回会うか会わないかの距離感だが、そこの和に行くと大体いる。

この人無理だなーって思いはあっても、その集まりを楽しみにしているから、それなりに演じないといけない。

久しぶりのお酒の勢いで書いては見たものの、やはり自分もまだまだ子どもだなーと。

年齢は知らず知らずに重ねるけど、精神年齢だけは一向に成長しないわ。

とある方のアルバム記念イベントがあったので単独で大阪に乗り込んできました。

イベントまでは少し時間があったのでぶらぶらしました。



この後、茂じい(着ぐるみ)と写真撮ってもらいましたグラサン

そしてタイミングよくお土産売り場でハイキングウォーキングも見れました。


ゲップのネタが見れて満足です口笛

お昼は初の1人お好み焼き。

美味かったです。

その後イベントに参加。

生歌&トークが聴けて大満足でした合格

にしても大阪の電車はホント慣れない。

大阪駅かと思ったら梅田駅でもある?兼ねてんの?

むずい。

GoogleマップとNAVITIMEが欠かせません。

そんなこんなで大阪旅行はあっちゅーまに時が流れました。

おーきに大阪!!
月が綺麗だ。
6月の満月をそう呼ぶらしい。
個人的には1月のWolf Moonが好き。

満月だからなのか、
夕方からずっと頭が痛い。
このまま狼男に変身してしまうんだろうか。