2005年のバスケ映画「コーチ・カーター」の主題歌で、早口ラッパーTwistaがFaith姐さんをフィーチャーした一曲。曲自体もキャッチーでとてもいい曲なのですが、映画もお勧めなので是非観てください!



1999年にハイスクールのバスケットボール・チームで実際に起こり、アメリカ中に波紋を投げかけた出来事を映像化。卒業後、犯罪者となる卒業生も少なくない落ちこぼれ高校を舞台に、バスケットボールを通じて生徒たちに未来を生き抜く力を授けた実在のコーチを描いた異色の学園ドラマ。
主人公カーターはサミュエル.L.ジャクソン。アシャンティも結構重要な役どころで出演しています!ストーリーもいいのですが、バスケシーンも大迫力です!真の教育とは何か、考えさせられる映画でもあります。

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Faith Evansをフィーチャーした、2002年のシングル曲です。
Debargeの「All This love」が元ネタのようですが、本作はさわやかな感じのミディアムバラードに仕上がっていて、すごく聴きやすい曲です。
中盤で登場するFaithのコーラスは、おなじみDebarge「I LIKE IT」のサビのフレーズを引用。にくいですね!
個人的には、Boyz Ⅱ MenはR&Bを聞き出すきっかけになったアーティストなので、若者に負けずにまだまだ頑張ってほしいところです!



最近日本によく来るらしいですね!ライブ行きて~☆


前回に引き続き、カバーものです。
原曲はU2が1991年にアルバム『アクトン・ベイビー』で発表した曲で、U2ファンの中にはこの曲が一番好きという方もたくさんおられるのではないでしょうか。

その名曲を”Queen of Hip-Hop Soul" Mary J.Bligeがカバー!しかもU2本人をフィーチャー!何と豪華なのでしょう。
2006年にMaryがリリースしたアルバム「The Breakthrough」に収録されており、後にシングルカットされています。
曲調としては原曲よりも、Maryのボーカルも含め力強い感じで、歌詞のメッセージがビシビシ伝わってくる感じです。
One love
One blood
One life
You got to do what you should
One life
With each other
Sisters and my Brothers
One life
But we're not the same
We get to Carry each other Carry each other

いい歌です!一時期耳にタコができるくらいヘビロテでした。

PVも渋い!


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「Wake Up Everybody」はJohn LegendとThe Rootsが2010年にリリースしたコラボアルバム「Wake Up!」に収録されており、 CommonとMelanie Fionaをフィーチャー。

アルバム「Wake Up!」は全曲政治的、社会的なメッセージ性の強いソウルの名曲を、R&B,Hip-Hopの要素を取り込んでカバーした激渋なアルバムで、この曲はその中でも抜群にメロディーが美しい一曲です。
Melanieのボーカルやcommonのラップも曲とマッチしていて、個人的にはJohn Legendの曲の中でも一番好きな曲です。

原曲はハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツが1975年にリリースされた曲で、医療や教育など様々な社会問題について歌った曲です。Johnはインタビューで「歌詞で訴えられている問題は今でも同じ。歌詞がまったく古臭くなってないってことさ。」と語っています。

この曲のPVも相当かっこいいので、是非一度You Tubeで視聴を!


またニューヨークで行われたライブ「AMEX unstaged」の模様も全編You tubeで視聴可能なので必見です!
ちなみにこのライブ映像の監督はなんとSpike Lee!渋すぎます…☆


ウェイク・アップ!/ジョン・レジェンド&ザ・ルーツ

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