オーガスタ戯言 -174ページ目

成長



この時期成長著しい僕のオーガスタ。
誰もいない僕の部屋。あの日そこに帰ると、綺麗に掃除された僕の部屋。まるで人の家。
部屋の真ん中には、どこかで見た白い机。
その上に僕の相方「オーガスタ」は置かれていたのです。誰もいない静かな部屋で、そいつは僕の帰りを待っていた。まるで運命のように。
彼は言っていました。「偶然の出会いは、1つもないんだ」と
「出会いはいつも必然なんだ」と


その日から僕と彼の二人暮らしは始まりました。

僕は彼に毎日太陽のヒカリ、大量の水を与えました。とてつもなく可愛がったのです。
その代わりに、彼は僕の部屋をオリエンタルな世界に変えてくれました。


しかし、僕らの関係はいつまでも上手くは続かなかったのです。

全体的に葉先が枯れ、一枚づつ元気を無くしていったのです。

僕は溺愛しすぎた。
可愛がり過ぎた。


暫くほおっておきました。

すると、いつのまにか新たな葉を付けていました。 元気になっていました。やっぱり、一定の距離感って大事だな。
人のテリトリー勝手に侵略しちゃいけないな。

俺も成長しなきゃ。


んじゃ

ガツン!!

ガツン!!
いや、コツンくらいかな。
今日も行ってきました。オシャレな町「恵比寿」
最終面接はいつも空気が違いますね。顔分かってても、オーラが恐ろしいですよ。
社長,営業部長,人事部長。
そして、予定外の社長の息子さん。

メンズチームのOfficeも見させてもらい、いい経験でした。益々、働きたくなりましたよ。
本社でさ。

格好良く見えちゃうんだよね。アノ手の業界人さんたちは。


いつまでも夢を追うべきなんでしょうね。
安定は格好悪いからね。

この考えは当事者の考えか?
それとも、観察者の考えか?どっちなんだ。
いつから俺は都合のいい人間になってしまったんだ。
こんなに器用じゃなかったはずなのに

今日は短パン穿くぞ!!


デート行ってきます。
一眼レフ下げて、携帯,ウォレット左手で鷲掴み!!
コレで今日のデートはバッチリです。

あっ、フリスビー忘れた。