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2022年の将棋タイトル戦は、1月からの「王将戦」に始まり、
以下、「棋王」、「名人」、「叡王」、「棋聖」、「王位」、「王座」、「竜王戦」と続く。
この8大タイトルの内、藤井聡太さんは、竜王 王位 叡王 棋聖を保持している。
渡辺 明さんは、王将 名人 棋王をもっている。
よって、藤井4冠と、渡辺3冠によるこの度の王将戦は、まさに頂上決戦です。
しかしながら、この将棋8大タイトルの、残すところ「王座」を保持しているのは、永瀬拓矢さん。
2021年の王座戦は、それまで連勝してきた藤井聡太さんは、トーナメントの1回戦で苦杯をなめた。
10手先まで読む、プロ棋士の対戦。
今までの常識を超す藤井聡太さん。
いろんな局面に対峙する19歳の棋士です。
