calmando*カニバリズム*
またまたやっちまいました。
バトンから~
フラベルってみたい。
微エロにしたい(希望)
鼻で笑って頂ければ幸いです。
****カニバリズム***********
「センパーイ、大丈夫ですかー?」
「んー…」
フランが、布団に顔を埋めるベルの肩を揺する。
「センパーイ?」
「…お前さあー」
ベルが気だるそうにフランに向き直る。
「こっちは疲れてんだよ。黙ってろ」
「ミーにケツ掘られて激しく喘いでその上●●●を△△△△したら××でイッちゃったからですかー?」
「…………………………。」
暫く固まってから、ベルは再びフランに背を向けた。
「センパイ冷たくないですかー?ヤったら冷める派ですかー」
「重てーから乗んな。」
「そんなんでホントにミーの事愛してますー?」
覆い被さるフランを払い除けるように、布団を引っ張る。
「…てねーよ。ちょーし乗んな、カエル。」
「えぇえー…愛してないんですかー?」
ベルは煩そうに顔をしかめて布団を被った。
「愛してないのに●●●とか×××××とかして…う゛っ」
布団の中からフランの腹に肘打ちが飛ぶ。
「…」
めげずにフランはまたベルの上にのし掛かった。
「…センパイ、知ってます?」
「……………なに」
ベルの髪を指に巻いたり放したりしながら、フランは独特の面倒くさそうな話し方で喋った。
「カトリックではパンをキリストの肉として、葡萄酒を血として体内に取り入れるんだそうで」
「…」
「そうすることで、キリストと同等の能力を取り込もうとするそうですー」
ベルはそのまま黙って聞いていた。
「アフリカのとある地域では、村に死者がでると、村のみんなでその肉を食べるんですよー、その人がまた他の人の一部となって生きられるように。」
「…だから…なんだよ」
眠たくなってきたのか、ベルの布団を掴む指の力が弱まり、徐々に彼の顔が露になる。
「何かーそれってすごい愛を感じませんかー?」
「…じねーよ。ただのヘンタイだろそれ…」
「言葉通りその人を食べちゃって、自分と一つになるんですよー?一生一緒ですしー」
自分の髪を弄くるフランの手を、鬱陶しそうに手で払う。
「一生一緒が幸せとか、女じゃあるまいし…。…れに、食ったら…何も出来ねえ…じゃん。…それって、楽しいのか?オマエ」
朦朧としながら吐かれる言葉に、フランは少し意外そうな顔をする。
「でも、ベル先輩寂しがり屋さんですしー、ミーと一緒になればアホのロン毛隊長とかウチのボスとかミーが死んじゃったりするとこも見なくて済みますよー」
ベルは、口許を微かに歪めてししし、と笑った。
「ばー…か。ボスが死ぬとき…は、オレらも死んでるに決まってんじゃん…?」
「それはそうですけど何か引っかかる言い方しますねー。ミーが死ぬとこは見ても平気なんですかー?」
バフバフと布団を叩くフランにベルは眉をしかめる。
「ん゛ー…おっ…まえ、うるせ…」
「センパイが冷たいからじゃないですかー。愛してないのに毎晩ミーに抱かれてアンアン言ってるなんて酷くないですかー?今度からセンパイのこと淫乱堕王子って呼ぶことにしますからー…って」
いつの間にか、ベルは寝息を立てて眠っていた。
「寝てるし…」
ちっ…と舌打ちして、フランはベッドに寝転がった。
「ちゃんと言わないと本当に食べちゃいますからねー」
…ベルはその夜、カエルの丸焼きを食べ(させられ)る夢を見た。
********************end****
…どーゆうことなんだ?(聞くな)
ただ…フラベルが書きたくて…
エロくしたかったけどならなかった←
カニバー…なんか色々受け売りだったりガセネタだったり…
胡散臭いな!フラン!(お前だ。)
でも眠そうな王子って可愛いよね。絶対可愛いよ!王子はエッチ後は寝る子だよきっと!男相手でも女相手でも、ね!
で、フランは…事後イチャコラしたい派(とゆう設定で書いた)。
先輩寂しがり屋さんですし…ってゆう件が書きたかったんだけど、元々書こうとしてたことからは外れちゃった………orz
あ、フラベルお初でした!お粗末様!!
next→ ルーレットを回して
バトンから~
フラベルってみたい。
微エロにしたい(希望)
鼻で笑って頂ければ幸いです。
****カニバリズム***********
「センパーイ、大丈夫ですかー?」
「んー…」
フランが、布団に顔を埋めるベルの肩を揺する。
「センパーイ?」
「…お前さあー」
ベルが気だるそうにフランに向き直る。
「こっちは疲れてんだよ。黙ってろ」
「ミーにケツ掘られて激しく喘いでその上●●●を△△△△したら××でイッちゃったからですかー?」
「…………………………。」
暫く固まってから、ベルは再びフランに背を向けた。
「センパイ冷たくないですかー?ヤったら冷める派ですかー」
「重てーから乗んな。」
「そんなんでホントにミーの事愛してますー?」
覆い被さるフランを払い除けるように、布団を引っ張る。
「…てねーよ。ちょーし乗んな、カエル。」
「えぇえー…愛してないんですかー?」
ベルは煩そうに顔をしかめて布団を被った。
「愛してないのに●●●とか×××××とかして…う゛っ」
布団の中からフランの腹に肘打ちが飛ぶ。
「…」
めげずにフランはまたベルの上にのし掛かった。
「…センパイ、知ってます?」
「……………なに」
ベルの髪を指に巻いたり放したりしながら、フランは独特の面倒くさそうな話し方で喋った。
「カトリックではパンをキリストの肉として、葡萄酒を血として体内に取り入れるんだそうで」
「…」
「そうすることで、キリストと同等の能力を取り込もうとするそうですー」
ベルはそのまま黙って聞いていた。
「アフリカのとある地域では、村に死者がでると、村のみんなでその肉を食べるんですよー、その人がまた他の人の一部となって生きられるように。」
「…だから…なんだよ」
眠たくなってきたのか、ベルの布団を掴む指の力が弱まり、徐々に彼の顔が露になる。
「何かーそれってすごい愛を感じませんかー?」
「…じねーよ。ただのヘンタイだろそれ…」
「言葉通りその人を食べちゃって、自分と一つになるんですよー?一生一緒ですしー」
自分の髪を弄くるフランの手を、鬱陶しそうに手で払う。
「一生一緒が幸せとか、女じゃあるまいし…。…れに、食ったら…何も出来ねえ…じゃん。…それって、楽しいのか?オマエ」
朦朧としながら吐かれる言葉に、フランは少し意外そうな顔をする。
「でも、ベル先輩寂しがり屋さんですしー、ミーと一緒になればアホのロン毛隊長とかウチのボスとかミーが死んじゃったりするとこも見なくて済みますよー」
ベルは、口許を微かに歪めてししし、と笑った。
「ばー…か。ボスが死ぬとき…は、オレらも死んでるに決まってんじゃん…?」
「それはそうですけど何か引っかかる言い方しますねー。ミーが死ぬとこは見ても平気なんですかー?」
バフバフと布団を叩くフランにベルは眉をしかめる。
「ん゛ー…おっ…まえ、うるせ…」
「センパイが冷たいからじゃないですかー。愛してないのに毎晩ミーに抱かれてアンアン言ってるなんて酷くないですかー?今度からセンパイのこと淫乱堕王子って呼ぶことにしますからー…って」
いつの間にか、ベルは寝息を立てて眠っていた。
「寝てるし…」
ちっ…と舌打ちして、フランはベッドに寝転がった。
「ちゃんと言わないと本当に食べちゃいますからねー」
…ベルはその夜、カエルの丸焼きを食べ(させられ)る夢を見た。
********************end****
…どーゆうことなんだ?(聞くな)
ただ…フラベルが書きたくて…
エロくしたかったけどならなかった←
カニバー…なんか色々受け売りだったりガセネタだったり…
胡散臭いな!フラン!(お前だ。)
でも眠そうな王子って可愛いよね。絶対可愛いよ!王子はエッチ後は寝る子だよきっと!男相手でも女相手でも、ね!
で、フランは…事後イチャコラしたい派(とゆう設定で書いた)。
先輩寂しがり屋さんですし…ってゆう件が書きたかったんだけど、元々書こうとしてたことからは外れちゃった………orz
あ、フラベルお初でした!お粗末様!!
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amabile*青白い肌*
バトンからお題として頂いて参りました。
ベルとフランで小話です。
色々残念な感じは見逃してください。
****青白い肌****************
―触れることを拒むような、白い肌。
月明かりの下で佇む彼の姿は、高貴で美しく儚げで…どこか孤独を感じた。
(…孤独、ねぇ)
フランは苦笑した。
暗殺部隊にいる人間が、何が面白くて孤独だとかそうでないとかを考えるのか。
(麻痺…してるんですかねー)
自分の所属する独立暗殺部隊ヴァリアーの煩さに馴染んでいるのだろうか。
一線を引いているつもりでも、あの煩さは独りとは違う。
(…ようなそうでもないような感じですかねー)
なのに、
(あの堕王子は…)
月に照らされる彼は、その肌に光る返り血すらも美しい。
「センパーイ、早く帰りましょうよー。任務も完了したことですしー」
「ししっ…まだ殺し足りねー」
「変態堕王子。」
うるせ、と吐き捨ててベルは顔に付いた返り血を袖で拭った。
「あー…」
「あ゛?何だよ」
「別に何でもないですー」
青白い肌。
足下に転がる元、人間と同じような…その彩(いろ)。
(過去に何があったのか知らないですけどー)
プラチナブロンドの髪が顔に薄い影を落とす。
(きっとアンタはもう死んでるんだ。)
心の欠落は命の欠陥だ。
そしてベルには生きるための熱―それが正であれ負であれ―が無い。
―生ける屍。
それを生かし、王子たらしめるのは…他ならぬ、自分達だ。
周りの者が生きる限り、この男は生かされ、そして王子であり続ける。
彼は人のあるかぎり孤独で在り続けるのだ。
(不毛な片想いですねー)
―そして、人の在る限り、彼は孤高の王子であり続ける。
********************end*****
不毛な片想いはフラン→ベルとかそういう意味じゃないですよ?
人の存在=ベルの孤独ってゆう皮肉をイッテイルノデス…が!
説明した時点で負けです。完敗です。
わけわかんなくてすんません。
next→真新しい痣
ベルとフランで小話です。
色々残念な感じは見逃してください。
****青白い肌****************
―触れることを拒むような、白い肌。
月明かりの下で佇む彼の姿は、高貴で美しく儚げで…どこか孤独を感じた。
(…孤独、ねぇ)
フランは苦笑した。
暗殺部隊にいる人間が、何が面白くて孤独だとかそうでないとかを考えるのか。
(麻痺…してるんですかねー)
自分の所属する独立暗殺部隊ヴァリアーの煩さに馴染んでいるのだろうか。
一線を引いているつもりでも、あの煩さは独りとは違う。
(…ようなそうでもないような感じですかねー)
なのに、
(あの堕王子は…)
月に照らされる彼は、その肌に光る返り血すらも美しい。
「センパーイ、早く帰りましょうよー。任務も完了したことですしー」
「ししっ…まだ殺し足りねー」
「変態堕王子。」
うるせ、と吐き捨ててベルは顔に付いた返り血を袖で拭った。
「あー…」
「あ゛?何だよ」
「別に何でもないですー」
青白い肌。
足下に転がる元、人間と同じような…その彩(いろ)。
(過去に何があったのか知らないですけどー)
プラチナブロンドの髪が顔に薄い影を落とす。
(きっとアンタはもう死んでるんだ。)
心の欠落は命の欠陥だ。
そしてベルには生きるための熱―それが正であれ負であれ―が無い。
―生ける屍。
それを生かし、王子たらしめるのは…他ならぬ、自分達だ。
周りの者が生きる限り、この男は生かされ、そして王子であり続ける。
彼は人のあるかぎり孤独で在り続けるのだ。
(不毛な片想いですねー)
―そして、人の在る限り、彼は孤高の王子であり続ける。
********************end*****
不毛な片想いはフラン→ベルとかそういう意味じゃないですよ?
人の存在=ベルの孤独ってゆう皮肉をイッテイルノデス…が!
説明した時点で負けです。完敗です。
わけわかんなくてすんません。
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