母子手帳からの記憶
こんにちは。やっと春らしい光に包まれた北海道です先程引き出しの整理をしていたら、古ぼけた母子手帳に見入ってしまいましたそこには◯月◯日寝返り、◯月◯日、つかまり立ち等から始まり初めての言葉や出来るようになった事が色々記されていました書いた事さえ忘れて忙しく日々を過ごしてきた私。メモを読み返すと小さかった娘達との暮らしを懐かしく思い出しました今から思うと早く成長して欲しくていつも気負っていた様な気がします。もっとのんびりでも良かったのでは…とあの頃の私に言ってあげたい…でもその場になるとやっぱり全力投球をしてしまうのだろうな。長女の時は全てのことが母親の私にとっても初めてのことなので、一歩下がって考える余裕も無く、果たしてこの選択が彼女にとって最善なのか…の判断も試行錯誤でした今は思春期の娘達の子育て真っ最中です。幼少期とはまた違った課題が私にのしかかります今でも真剣に考え過ぎたりしていますが、小さな手を両手に握っていた忙しかったあの頃を思い出し、今はもうちょっと心に余裕を持った子育てが出来たら良いなと思いました。次女の母子手帳に面白い言葉を発見!小学校入学前日の書き込みです。今日は『力は人を倒す為に使うものじゃなくて、人を助ける為に使うものだよ』と言っていた。あっぱれーと書いてありました子育てをしているつもりですが、私の方が育てられているのでしょうね