The Elder Scrolls Ⅳ OBLIVIONの冒険記事です。
ネタバレ注意でお読み下さい。
第8話 「クヴァッチを守れ」
人探しでやってきたクヴァッチ。
オブリビオンの門が出現していて街は酷い有様になっていた。
私はオブリビオンの門に侵入して中から閉めて来る事になった。
ぢゃあ行って来るから(*'-')b
門に突入すると・・ 赤い空、赤い海、異形のモンスター達。 これがオブリビオン・・。
すこし進むと、先に門に侵入したクヴァッチ騎士団の生き残りと対面。
1人だけ(;゜ロ゜)・・
一緒に門を閉じよう!と言われて、奥へ進む。
橋のようなところに敵がいて、騎士団の人が勢いよく走り出しデイドラと戦い出す。
(デイドラ→オブリビオンの住人の呼称?)
私も後を追ったけど・・ 落盤?で石が転がってきてデイドラと騎士を襲う。
2人共落盤に巻き込まれて橋から転げ落ちて溶岩に落下(;゜ロ゜)ひぃ
とてもぢゃないけど守れないよ・・。 下を見てみたけど何も無く・・溶けてしまわれたか・・南無。
ここからが酷かった(*'-')・・迷子・・。
オブリビオンはどうも方向感覚がわからなくなる・・。 一番イヤだったのは敵が強すぎるコト。
人間世界とは比べ物にならない強さだ・・。
完全に格上を相手にしている感覚、それがずっと続く疲労感・・。 そして迷子の悪循環。
見たこともない装備も多く、戦闘の役には立ちそうだったけど、重量が重いモノが多く・・
持ちきれないヽ(;´Д`)ノ・・ ある程度は、というよりはほとんどは諦める感じで先に進む・・。
デイドラ達との戦いに疲れ果ててきたわたくち。
落とせそうなところでは溶岩に叩き落とす作戦になってきた(*'-')生き残るのに必死・・。
塔のようなところを昇ると一番上に捕虜を発見。
捕虜とかいるんだ・・。 今助けるから(*'-')・・どうすればいいのかな・・。
檻は上から吊るされていて、その中に捕虜がいる感じだ。
横にスイッチを発見したので押してみる。 これで檻のドアが開く、といいなぁ・・。
スイッチをポチっと押すと檻が開いた。
檻の下が開いた。 パカっと。
ひゅーっと落下していく捕虜さん・・。 唖然とするわたくち。 え(;゜ロ゜)?
この塔すごく高いんです。 落下したらまず助からないでしょう・・。
一応見に行く私・・。
高さがどうよりも、1階の真下は針の山が無数にあり・・捕虜さん刺さってらっしゃった。 絶命。
ちょ、ちょっと精神的にやられてきたよヽ(;´Д`)ノ・・なんかゴメンネ・・まぢで・・。
この辺りから逆ギレ気味で先へ進む私ヽ(*`Д´)ゝうおあああ
オブリビオンの門を閉めるには印石を手に入れるといいらしいんだけど・・どこにあるやら。
とか思っていたら、ようやくそれっぽいところにたどり着く。
下から真っ赤な溶岩が噴出し、真上の丸いモノに直撃している部屋。
あった(*´Д`*)・・あの上の丸いのが印石ってやつか!
敵は大勢だ。 とても全部倒して行くのは無理そうだ。
最後の力を振り絞り、私はダッシュした。
うおりゃあああε=ε=ε=へ(*`口´)ノあれさえ取っちゃえば勝ちだーーッ!
ボロボロになりながら印石ゲーーット。
この後どうなる? 印石を入り口まで持っていくんだろうか・・?
そんな体力ないなぁ・・とかボンヤリ考えていたけど・・
印石が無くなった瞬間、世界が歪み・・消えていく・・。
気がつくといつもの風景。 そしてオブリビオンの門は無くなっていた。
街の人々には感謝されたけど、まだ終わりでは無いらしい。
クヴァッチ城がデイドラ達で溢れているので助けて欲しいとのコト・・。
ちょ、ちょっと待ってね(*´Д`*)・・まぢ私、死にかけてるから・・。
もう門は閉めたし、あの地獄よりマシだろうか。
ゲーム名がついてる世界だけあってきつかったなー もうコリゴリだよ(´Д`;)ヾ
次回はThe Battle for Castle Kvatch!! クヴァッチ城の戦い、だぉ。