ポクヤマガジン
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懲りない2人。


syu


どうやら、アニキがまた仕事でミスったらしい・・・。


どうやら、それをパソコンのソフトのせいにしたい様子・・・。


上司であるコボに対して、『オレのせいじゃない』アピールを開始。



ア『また、おかしな数字が出たみたいですねぇ・・・。』

(解説:あくまでも、機械のミスでありオレの仕事によるものではない。)


コ『・・・・・・・・・・。』

(解説:関わりたくないため、聞こえてるけど無視)


回答がないため、アニキもしつこく同じセリフを吐き、


3セットくらい同じやり取りが繰り返された。



聞いてるだけでウザい。

月曜は、土日の分も合わせて3割増しでウザい。


コボとアニキ。

ワタシの職場には、コボアニキ(もちろんあだ名)という


おじさんがいる。ワタシ、2人とも大キライ。


コボは、その名の通りマンガ『コボちゃん』から優しさを差っぴいたら


こんな顔になるぜという、シジミ目の男で、性格がすこぶる悪い。


・人の嫌がる事と政治の話が好き。

・人が言った事には、『必ず』否定で返す。

 ex)『コボさん、今日はいい天気ですね~。』

   『いやいやいや、向こうの方にひとつ雲がありますよ。』

・そんな自分のことを、とってもステキだと信じて疑わない。

 (背が高いというだけで、周りのおぢさん達とは違うと思ってる)

・スーツは、伊勢丹だが(ネーム入りブランドもの)、靴はアメ横(おでこ靴、推定¥1980)

・自分のファンが密かにいると勘違い。(たぶん、ワタシも含まれている)

・そんな彼の、最後の砦は美しい妻(実際、まぁまぁキレイ)

・でも、娘の顔が・・・・・・酷い。(これぞ、THE遺伝。父親激似)

・面倒なことには、絶対関わらないかわりに、自分には関係のない

 人のゴシップには、細長い体を駆使して情報収集を怠らない。




そして、アニキ。コボと同年代の汚じさん(おじさん)。


栄養の行き届いていない白髪に、ボコボコのイチゴ肌。


・とにかく覇気がない。いっつもダルそう。

アルコールを唯一の栄養源としているため、毛穴から

 常に酒の臭気が漂う。

・超乾燥肌+不潔のせいで、肩には常に粉砂糖

 おまけに、デスクにも粉砂糖

・午前中は、たいてい寝ている。

・存在感がないため、休んでいてもあまり気づかれない。

・そのくせ、外面がよく、飲み屋で出会う女の人の話を

 コボによくしている。しかし、コボは悔しいのか興味がないのか

 あまり聞いてもらえない。




こんな2人をメインに、会社で同僚の子とリレー小説を書くのが


私たちの、ストレス解消・・・・。暗い・・・。


 

やった


キオラ


何の気なしに応募したら当たっちゃった。


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