民主若手が集団離党=内山氏ら9人、消費増税に反発
時事通信 12月28日(水)10時30分配信


 民主党の内山晃衆院議員(千葉7区、当選3回)、斎藤恭紀衆院議員(宮城2区、同1回)

ら9人が28日午前、国会内で樽床伸二幹事長代行と会い、野田政権の消費増税路線に

抗議して離党届を提出した。


 内山氏らは既に党を除籍(除名)された松木謙公元農林水産政務官と連携して

年明けの新党結成を目指している。


 消費増税をめぐる党内対立が若手議員の集団離党に発展したことで、

野田佳彦首相の求心力低下は必至だ。


 離党届を提出したのは、内山、斎藤両氏のほか、当選2回の豊田潤多郎(比例近畿)、
渡辺浩一郎(比例東京)の両氏、当選1回の石田三示(比例南関東)、小林正枝(比例東海)、
中後淳(比例南関東)、三輪信昭(比例東海)、渡辺義彦(比例近畿)の各氏。


 樽床氏は「輿石東幹事長と相談して検討する」と離党届を預かる考えを示した。

■ 民主・内山氏ら、きょう離党届提出へ
TBS系(JNN) 12月28日(水)6時1分配信


 離党を検討する議員は、両氏のほかに小沢元代表のグループを中心に広がっており、
関係者によればきょう離党届を提出するのは9人に上るとしています。


 また内山氏らは、新党結成に向け無所属で小沢氏の側近である松木衆院議員らとの
連携を進めてさらなる多数派工作を進める考えで、民主党は厳しい状況に追い込まれています。


(28日01:56).最終更新:12月28日(水)6時1分


■ 民主2議員きょう離党届…新党、松木氏と目指す
読売新聞 12月28日(水)3時4分配信



これに先立ち、斎藤恭紀衆院議員(宮城2区、同1回)も同日、記者団に離党を明言した。


 野田首相が進める消費税増税や環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加への反対などを
理由としており、28日に離党届を提出する考えだ。


 また、同党の三輪信昭衆院議員(比例東海、同1回)も離党の意向を固めた。


 中後淳衆院議員(比例南関東、同1回)も離党を検討している。


 このほか、複数の同党議員が離党する可能性もあり、民主党内の流動化が進んでいる。


 内山、斎藤両氏らは同党を除名された無所属の松木謙公衆院議員(北海道12区、同3回)と
共に新党結成を目指すとみられる。


 内山氏は27日、「2009年衆院選でのマニフェスト(政権公約)をほごにしている」と
首相を批判した。


 離党者の数については、同党の当選1回の議員に「10人規模」の同調者がいることを明らかにした。
.最終更新:12月28日(水)3時4分


■ <民主>離党10人規模…28日届け出 近く新党結成
毎日新聞 12月28日(水)2時30分配信


 民主党の内山晃衆院議員(千葉7区、当選3回)は27日、国会内で記者団に対し、
28日午前に集団で離党届を提出する意向を明らかにした。


 内山氏によると、離党するのは同党の斎藤恭紀(宮城2区、当選1回)、
中後淳(比例南関東、当選1回)の両氏らで、衆院議員10人規模になるという。


 ほとんどが小沢一郎元代表のグループで、衆院比例単独選出議員の一部も参加。


 政党要件を満たす5人以上のメンバーを確保し、近く新党を結成する。


 内山氏は記者団に対し「政権公約がすべてほごにされている。


 外から訴えるしかない」と表明した。


 斎藤氏も27日、記者団に「公約実現党をつくろうと決起した」と強調。


 その後、国会内で樽床伸二幹事長代行に会い、離党の意向を伝えた。


 離党には平山泰朗衆院議員(東京13区、当選1回)も同調する動きを見せている。


 菅政権当時に民主党の会派離脱届を提出した16人の比例単独衆院議員の一部も

参加する見通しで、渡辺浩一郎(比例東京、当選2回)、三輪信昭(比例東海、当選1回)、
石田三示(比例南関東、当選1回)の各氏らの離党が取りざたされている。


 28日朝に国会内で会合を開き、最終調整する。 内山氏らは民主党を除籍(除名)された
松木謙公元農林水産政務官(北海道12区、当選3回)らとともに新党を結成したい考え。
将来的には石原慎太郎東京都知事を党首とする新党構想への合流も視野に入れている。


 一方、松木氏は北海道選出の石川知裕衆院議員(無所属)や新党大地の

浅野貴博衆院議員らに地域政党結成を呼びかけており、複数の新党構想が浮上している。


 一連の離党の動きにより、野田佳彦首相の求心力低下は避けられず、
大詰めを迎えた消費増税論議にも影響を与えそうだ。


 民主党の輿石東幹事長は27日の記者会見で「一緒にやっていけないか、
働きかけをする必要がある」と述べ、慰留に努める考えを示した。


 この時期に離党の動きが浮上するのは、政党助成法に基づき国が政党に支給する

政党交付金との関係からだ。


 交付金を受けるため、政党側は1月1日時点の所属国会議員数などを記した政党届を

1月16日までに総務相に提出しなければならない。


 新党参加議員が新たな党で政党交付金を受ける場合、総務省の仕事納めとなる

今月28日までに離党を届ける必要がある。【葛西大博、木下訓明】


■民主党離党が取りざたされる衆院議員


    *内山晃  (3)(千葉7区)
     渡辺浩一郎(2)(比例東京)
    *斎藤恭紀 (1)(宮城2区)
     平山泰朗 (1)(東京13区)
     中後淳  (1)(比例南関東)
     三輪信昭 (1)(比例東海)
     石田三示 (1)(比例南関東)


※敬称略、かっこ内は当選回数と選挙区。*は既に離党を表明している議員


■ 民主「決壊」始まる=消費増税、若手が選挙懸念
(2011/12/27-21:31)時事通信社


 民主党の「決壊」が始まった。八ツ場ダム(群馬県長野原町)の
建設継続で開いた一穴は、消費増税で拡大。


 27日、野田政権に見切りをつけた若手議員の離党表明が相次いだ。


 次期衆院選に懸念を示す議員は、野田佳彦首相の増税路線や
マニフェスト(政権公約)違反を公然と批判。


 首相が進めた党内融和路線は崩壊し、対立は深刻化している。


 斎藤恭紀氏は27日午前、衆院議員会館で記者団に「離党を決断した」と表明。


 その理由に関しては「デフレ脱却なくして増税なし、反TPP(環太平洋連携協定)、
脱原発という思いがすごく強く、今の党の方針とは真逆だ」と強調した。


 ブログでは、地元支持者から消費増税への不安を訴える声が続出したことも

明かしている。


 内山晃氏は同日夕、記者団に離党予備軍は「10人規模」と打ち明け、
自身を除けば衆院当選1回議員ばかりだと説明した。


 「選挙区で生きていけるかどうか分からない切羽詰まった人が多い」と誰もが
次期衆院選への不安を隠さないという。


 中後淳氏は公式には態度を明らかにしていないが、28日に離党届を提出する意向で、
他の議員にも離党を働き掛けている。


 ただ、ある若手から「他の人が一緒に出る保証がなければ乗れない」と断られ、
必ずしも順調とは言えない状況だ。


 離党の動きが相次いだのは、八ツ場ダム建設継続に反発した中島政希氏の24日の
離党届提出がきっかけ。


 斎藤氏も「既得権益に切り込むことを託されたのに、ミイラ取りがミイラになった」と
公約に反する建設を批判。内山氏は「消費税は上げない、
八ツ場ダムはやめると言ってきたものを全部ほごにされたら、立場があるのか」と
語気を強めた。


 民主党の動きに関し、野党は「マニフェストがほぼ全滅に近い状況だから、
マニフェスト原理主義の立場の人が党を離れるのは自然の成り行き」
(みんなの党の渡辺喜美代表)と冷ややか。


 首相は消費増税について「わが政権のためでもない、民主党のためでもない、
この国の現状と将来を考えたときに避けて通れない重要課題だ」と記者団に強調したが、
選挙を懸念する若手議員に首相の声は届いていないのが現状だ。


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(私が思う事)



この件に関しての思いは、昨日書きましたので割愛します。


ただ、短絡的な政治判断にて去っていく若手議員に対しても政治の心構えに
問題があると思いますが、それを受け止め切れない政党にも問題があると思います。


若手議員は新風を吹かす可能性が高いと思いますが、その機会も民主党は自ら失っていき
これから見る見る権力が衰退していくように思います。



今回の離党劇により民主党の勢力は国民からも見えるように衰退しつつあると思いますが、
この衰退していく党に、このまま政権をコントロールされて良いのでしょうか。


今の私には何も出来ませんが、正直、私は政権運営に一抹の不安を感じています。

博多駅近郊にて今年一杯で退職される方を送別するための

送別会に参加しました。


勤続年数44年10ヶ月の長い期間勤めておられた先輩です。


このような先輩方々が、しっかりと支えて頂いたお陰で、

今の私たちがこの場に居ると感謝しています。


先輩たちの貢献に敬意を表しながら自らもそう言われるように
頑張っていきたいと心の中で思い先輩を送別しました。

民主、複数議員が離党検討 消費増税に反発
2011年12月27日 02時02分 東京新聞


 民主党の複数の若手議員が、野田佳彦首相の消費税増税方針に反発し
離党を検討していることが26日、分かった。


 6月に菅内閣不信任決議案に賛成して民主党を除籍され、
現在無所属で活動している松木謙公衆院議員らとの連携も視野に入れている。


 民主党では中島政希衆院議員が24日、八ツ場ダムの建設再開決定を
批判して離党届を提出。


離党者が続けば首相の求心力はさらに低下し、政権運営に影響を与えるのは必至。


 若手議員らは26日、小沢一郎元代表らと都内で会談。


関係者によると、小沢氏が党にとどまるよう求めたが、
議員の一人は「増税阻止のためにどうするかを考えて行動する」と述べた。
(共同)


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(私が思う事)


この期におよんで、複数の若手議員が離党を模索、
来年にでも総選挙があるのではないかと噂をされている、
この時期に、なんらかの理由をつけて離党。


私から見たらなんとなく保身を考えた“茶番劇”に見えてしまいます。


そして、国民の代表として選ばれているという認識が
欠落しているのではないかと思います。


保身も大切だとは思いますが、古くから民主党で活動している議員は、
党の中での要職を放棄してでも離党を選択する場合とは違い、
そのような確たる要職もなく民主党という看板にて議員になった
若手議員の方が党に勢いがなくなった、この時期に離党をちらつかせ、
新党を模索。


そんな新党を作ってどうするの?


その複数の方は、党内部で党所属の議員として、どれだけの意見を言い
奮闘し国民のために議論をした方なのでしょうか。


党内にて奮闘し議論を重ね、どうしようも無いときは確かに
ベテラン議員のように離党も選択肢のひとつだとは思いますが、

若手議員の方がそこまで意見を持って奮闘しているようには思えません。


党の要職を納得させきらないから短絡的に離党して、
外から意見を言う場だけを作っているだけではないでしょうか。


安易な方向に走りがちな方が現職の国会議員だと思うと情けなくなります。


そのような方は、新しく作った新党で自分の意見が通らなかった時は
また、奮闘した議論もすることもなく離党して同じことを
繰り返すのではと思うのは、・・・私だけでしょうか。

夜は、いつものように支部長のもとに行きミーテイングに参加です。


今日は12月26日年の瀬になります。


今年のミーティングは恭賀最後のミーティングとなると思いますが、

この一年間、私にとってもいままでなかった新しい様々なことが
起こり新たな悩みも生まれるなど波乱万丈な年でしたけど、
この一年間は記憶に残ることばかりです。


そのような体験をさせて頂いた支部長には今年一年の感謝を

表明するとともに来年に向けて、私の豊富についてお伝えしました。


今からも、今日より明日に向かっての精神で頑張っていきます。

野田首相、一川防衛相と山岡消費者担当相の交代を含め当面の内閣改造を否定
フジテレビ系(FNN) 12月26日(月)0時43分配信


中国を訪れている野田首相は、同行記者団の取材に応じ、参議院で問責決議を受けた
一川防衛相と山岡消費者担当相の交代を含め、当面の内閣改造を否定した。


野田首相は、「指摘された2人も含めて、全ての閣僚が一丸となって職責を果たして、
予算や法案の成立を期すということだ」と述べ、現時点で内閣改造を行う考えが
ないことを示し、党執行部人事の刷新についても否定した。


消費税増税を含む社会保障と税の一体改革の素案については、
「年内に方向性も決まっていないままに、年を明けていくことはない」と述べ、
正式決定は先送りしても、方向性は年内にとりまとめる方針を示した。


また、消費税増税法案について、「必ず成立させなければいけない」としたうえで、
法案の成立後、増税実施までの間に解散総選挙を行う考えをあらためて示した。


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(私が思う事)


参議院で問責決議を受けた方々を温存して、消費税の増税を実施?


問責決議の内容と増税とは直接結びつかないとは思いますが、
国の最高機関である参議院で、なんらかの問題を抱えていると
言われた方が、そのまま影響力を持って国民の増税を決める一端を握る?


そして、膨大な日数と国費を消耗させ消費税の増税が決まった後に、
解散総選挙をして国民に、それでよかったのですよねって真意を
確認するような事をする?


では、真意を確認したそのとき、現政権の議席に反映するほど、
国民が違うって言ったらどうなるのでしょうか。


政権交代が実施され現政権が交代し増税を根本的に改める事になったら
また、膨大な日数が掛かり膨大な国費を消耗し振り出しに戻ってしまう。


増税の前に、国庫の予算編成にしても見直す事が、まだまだあります。


増税ありきではなくまずは、身辺の出来ることからはじめその後に

増税ても遅くはないと思います。


増税は、最終の手段であり誰もが望んでいないことだと思います。


実際に、消費者である低、高所得者に関わらず国民は生活に直結する
消費税を上げることを望んではいないと思います。


しかし、このままでは将来への不安があるので生活を切り詰めての
増税もやむなしと思っている方も少なからずおられのも現状です。


増税、ありきではなく、過去にも何度も書きましたが、
増税する前に、まだやるべきことを真剣に考え早急に実施する。


今の世の中、国、地方を問わずそのやるべきことを真剣に考えていく時期に、

来ているのではないでしょうか。

12月24日は、全国的にクリスマスイブ、このクリスマスイブに、
“男”どもが集まっての同窓会に参加です。

会場に行くまでのあいだ街の明かりはイルミネーションが輝いて
みんな、クリスマス気分いっぱいの幸せ気分満喫の聖夜の夜。

この夜に、なぜ、なぜ、クリスマスイブの今日に“男”ばかり集まって
同窓会なんだ~っって、なげきながら参加だったけど、
同窓の人が集まって会が始まりはじめると、クリスマス気分は、
"そんなの関係ねぇ"とばかりに吹っ飛び、いつものようにはじけた、
楽しい同窓会となりました。

会場も、レストランではなく、居酒屋、そしてカラオケで熱唱し、
同窓会って言うより忘年会さながらの同窓会となり終了。

帰りの道は、街のイルミネーションが綺麗に輝いていました。(*^。^*)。

両親と久しぶりと言うか、映画を見に行くのは私の記憶では初かも?


12月23日(金・祝)より全国ロード ショーとなった、俳優・役所広司が


主演している『聯合艦隊司令長官 山本五十六』の映画をトリアス久山の


映画館へ見に行きました。


両親は、戦争を経験しているだけに真剣な眼差しで映画を見ていました。


私自身は、戦争を知らない世代ですが両親の真剣な眼差しを見ていると


戦争の奥深さ、そして怖さを感じています。


その後は、新宮町にある“鶴の湯”の銭湯にて、


じゅうぶんに暖まって帰宅。(*^。^*)

19時から博多駅近くの居酒屋で20名くらいの忘年会に参加し、


忘年会終了後は、そのまま博多スターレーン(ボーリンク場)に


なだれ込んで夜中のボーリングにて、1ゲーム目130ピンOVER、


2ゲーム目70ピンOVER?のLOWスコアです。


暮らし良い街”福岡”、もっともっと福岡を自慢したい。-ボーリンクスコア

帰ってきたのは、翌日の午前様になってしまいました。(*^。^*)

天神にある中華料理の平和楼で友人との忘年会に

行ってきました。


数ヶ月ぶりに会う人など、久しぶりで色々な話で

盛り上がり楽しい時間を過ごして帰宅です。


この時期は、忘年会続きで出費が大変だけど、
色々な人と会って話が出来るのはお金に

返られないかなって思っていつも出かけます。


そのため、明日22日も忘年会、そして、、、
24日クリスマスイブもなぜか、仲間内での忘年会と、
予定が目白押しです(*^。^*)。