窓の外を見ると雨が降るのかなって感じです。~~空が曇っている。
この空と一緒で政治にも暗雲が広がっているのかなって思います。
総理大臣が今月には変わるだろうって色々なメディアが
報道しているけど、総理大臣が変わったら明るくなるって言ってる
ニュースは入ってこない。
時には、まだ隙あらば延命するかも知れないとの報道もある。
国家元首である総理大臣が延命ばかりに気を使い本来行うべき
政治をしているのだろうかと思う事が多々あります。
正直、今の総理大臣では震災の対応、そして尖閣諸島や竹島、
そして北方領土などの外交を含め進展が無く問題が深刻化
するような感じなので一刻も早く退散いただきたいとは思いますが
変わったから世の中が良くなるって言う気配も無い。
誰が総理大臣になっても今の与党では余り変わらないような
気がします。
先日、FNNのニュースでの報道では、
----------------- FNNニュース(8月18日)--------------------
「誤解しないでください。『子ども手当』存続します」という
大見出しで始まるのは、民主党が全国の総支部に35万部配ったビラ。
しかし、子ども手当について、民主党執行部は、自民・公明両党と
児童手当を復活することで合意し、子ども手当は2012年度から
廃止になる予定。
ビラには、「(子ども手当は続くのでしょうか?)はい、そうです」などと
書かれている。
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民主党広報委員会が3党合意に反発する民主党議員らを説得しようと
作ったビラとの事ですが、この時期にこのようなビラを配布したら
与野党の火種となり大変な事になるとは思わなかったのでしょうか?
これも、想定外ですか?管理監督者の力量が問われますよ。
目先の事だけでなくもっと抜本的に大きく変革し舵取りをするような
人は居ないのかなって素朴に思います。
そのような中で、今月末にでも与党から次の総理大臣が
誕生するようですが、次の総理大臣は、身内(党)から早期退任を
言い渡されるような総理大臣だけは絶対選んで頂きたくない。
今は、ひとりの国民の意見としてブログにて発信していますが、いつの日か
私の言葉が少しでも届くようになりたいと思っています。